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adidasのスタンスミスに、様々なインソールを入れて試してみたメモまとめ!インソールでO脚やアーチの低さを矯正したい方はどうぞ。

A pair of shoe insoles on a drying stand

O脚や回内足を補正すべく、最近はAmazonで様々なインソールを取り寄せて実験している私。

そこで今回は私同様にO脚やアーチの低さを直したい方のために、各種インソールを使った感想をまとめてみたいと思います(adidasのスタンスミスに入れて利用)。

あくまで私が使った感想でしかないですが、すこしでも参考になれば幸いです。

インソールを使った感想:

new balance サポーティブリバウンドインソール RCP280:

履き心地の良い靴といえばnew balance…ということで、new balanceが発売しているインソールの中で、クッション性やランニングに適した商品だというので試してみたのがこれ(右側の商品)。

new balanceが発売しているインソール

new balanceが発売しているインソール

履いてみた当初は『おっ、足裏のアーチがサポートされていい感じだな』と思ったんですが、他のインソールと比べてみるとアーチ部分の高さが十分ではないので、純粋にインソールの安定性やクッション性を求める方向けですね。

よく歩く方、ジョギングをする方に最適なインソールになることでしょう。

espfreeのO脚矯正用インソール:

商品名はよくわかりませんが、espfreeというところが発売しているO脚矯正用のインソールは、ブニブニするタイプのインソール。

クッション性は抜群ですし、土踏まずのところに空気が入ったボールみたいなものが入っているため、歩くたびに足裏アーチ部分に刺激がかかるのを味わえると思います。

1,000円ちょっとで購入できる低価格なインソールとしては、及第点なのではないでしょうか?

外側重心になりがちな方も内側に加重がかかるようになる

外側重心になりがちな方も内側に加重がかかるようになる
デメリットはかかとが高め:

デメリットはかかと部分に厚みがあるせいか、adidasのスタンスミスが定期的に脱げそうになるところ。

まぁ靴紐をしっかり結べば問題はないのでしょうけれど、毎回靴紐を結ぶのが面倒とか、ストレス無くあるきたい方にとってはやや微妙なインソールとも言えそうです。

また、他のO脚矯正用のインソールとは異なり、アーチ部分の形状がブニブニなのが気になる方もいるかも。硬めのインソールを使った時の味わいとは異なるので、その点もご注意ください。

EverhealthのO脚矯正インソール:

Everhealthが発売しているO脚矯正用のインソールは、Amazonで売られているインソールの中ではやや高めのものですが、アーチ部分のサポートがしっかりしていておすすめの1枚。

さすがにオーダーメイドで作られたインソールには勝てませんが、このインソールだけで外側重心の補正が出来てしまうのではないでしょうか?

「インソールとやらを試しに使ってみたい」と思う方に最適だと言えます。

加えて他のインソール使用時によく味わう「ギュッ、ギュッ」といった踏みしめ音も、このインソールでは今のところ聞いたことなし。歩くたびに音が鳴るのがストレスだという方にもおすすめ出来ます。

デメリットはかかとの高さ:

デメリットはかかと部分の高さ。

これはもうしっかりしたインソールを購入した際の宿命みたいなものかもですけど、adidasのスタンスミスくらいの深さだと、靴が脱げてしまいそうになるかもしれません(たぶんパトリック等のスニーカーでも使いにくい)。

どちらかといえばバスケットシューズや、かかと部分の高いランニングシューズなどにいれると快適かと思われます。

SUPERfeet(スーパーフィート):

ちょっと予算に余裕がある方は、SUPERfeetのHERITAGE GREENもおすすめ。

スーパーフィート インソールって何が違うの?

スーパーフィートインソールは、1964年に設立されたノースウェスト・ポディアトリック・ラボラトリーがアメリカ足病医学の足部バイオメカニクス理論に基づいて作製した足底板(オーソティックス)をルーツに、100万人の足のデータから開発したプレミアムインソールです。

用途に合わせた商品バリエーションで、治療(リハビリ)、アウトドア、スキー、ランニングなどの各種スポーツから通勤用のインソールまで、幅広い用途で愛用されています。

値段は高めですが、その分、かかとのホールド感は他のインソールよりもピカイチ。

その分、かかとの厚みが気になる方がいるかもですが、かかとが固定されている分、他のインソールよりかは脱げにくい気がします(気になる方は靴紐をキツめに結ぶなどで対策を)。

尚、SUPERfeetでは他にも幅広なインソール「HERITAGE BLUE(ヘリテッジ・ブルー)」がありますが、スタンスミスにはグリーンで十分そう。

横幅もぴったりなので、街歩き用ならこちらが推奨です。

靴紐をしっかり締めよう:

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尚、いくら素晴らしいインソールをスタンスミスに入れたとしても、靴紐をゆるめてガバガバに履いてしまっては効果半減。

靴紐をしっかり締め、かかとを固定してこそインソール効果が期待できるので、O脚やアーチの低さを矯正したい方はその点を忘れないようにしてもらえればと思います。

  • 靴紐がゆるゆる:インソール効果が半減
  • しっかり靴紐を締める:インソール効果が得られる

以上、adidasのスタンスミスに、様々なインソールを入れて試してみたメモまとめ!インソールでO脚やアーチの低さを矯正したい方はどうぞ…という話題でした。

他にもインソールを試し次第、記事に追加していきますね。