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ミックスナッツを死ぬほど愛している私が語る、これはダメだろっ…っていう4つの事例まとめ!口の中で混ぜてこそ美味な食品です。

Trail Mix

完全にただの雑談ですが、今回はミックスナッツを死ぬほど愛している私が語る、『これはダメだろっ!』っていう事例をまとめてみたいと思います。

まぁただの雑談にすぎないので、冷静な突っ込みはほどほどでお願いしますね(苦笑)

ミックスナッツのダメなあるあるまとめ:

1.ミックスナッツを1つずつ食べる人:

特に女性に多い傾向にありますが、ミックスナッツなのにナッツを1つずつ食べる方って多いんですよね。

個人的に言わせればミックスナッツは「混ぜてこそ美味しい食べ物」なのに、それを1つずつ食べてしまえばただのピーナッツ、アーモンドに過ぎません。

  • 1つずつ食べる:ミックスナッツじゃない
  • まとめて食べる:これぞミックスナッツ

言わば、柿の種をピーナッツと柿の種をバラバラに食べるとか、味好みを1つずつ食べる行為と一緒です。

これではミックスナッツのほんとうの美味さをわかっていないと言いたくなりますね。混ぜてこそナンボなんですよ。

2.ミックスナッツの中にピスタチオ:

ミックスナッツなのに、その中に殻付きのピスタチオが入っているケースもありえません。

これはミックスして食べようとしてもピスタチオの殻が邪魔してしまって、ほんとうの美味しさを味わえない…という葛藤があります。

  • ピスタチオ無し:ストレス無く食べられる
  • ピスタチオ入り:ピスタチオを気にして混ぜて食べられない

これ、市販製品のミックスナッツにはほとんどありませんが、BARなどで出されるミックスナッツには稀にこういうケースがあるので、「こんなのミックスナッツじゃないだろ!」と思ってしまう私…。

どうしてもピスタチオを混ぜたいなら、殻をとったうえで提供してほしいです。

3.無塩のミックスナッツ:

無塩のミックスナッツは身体にいいから!というのも許せません。

基本的に自分ではこの無塩ミックスナッツを購入することはないのですが、友人の中には無塩タイプのものを間違って購入してくる方がいるので困ります。

これ、塩味にしようにも、食塩をかけようが粗塩をかけようがまったく味がつかない傾向にあるんですよね。

結局、塩味がまったくないものを無理やり食べるくらいしか方法がないので、無塩タイプが有塩タイプの横で売られていること自体が問題だなーと思います(私も稀に間違えて購入します)。

4.ジャイアントコーン入り:

最後がこれ、ミックスナッツの中にジャイアントコーンが入っているタイプです。

冷静に考えるとジャイアントコーンって種子であってナッツ(木の実)ではないのに、なぜ堂々とミックスナッツの中に入っているんでしょうか?

  • ジャイアントコーン:トウモロコシの種子
  • アーモンドやマカデミアナッツ:木の実

それにミックスナッツの中に入っているジャイアントコーンって硬いだけで旨味がまったくなく、ミックスナッツの美味さを邪魔する存在にしかならないのもデメリット。

稀に「すんごく美味いジャイアントコーン」もありますが、そういう例に遭遇する確率はかなり低いなーと思ってます(しっとりと美味しいジャイアントコーンもあるにはあります)。

ピーナッツはナッツじゃないけどOK:

こう書くと『ピーナッツも種子であってナッツじゃないだろ?』なんて突っ込みを頂きますが、ピーナッツは「ナッツ」って言葉を含んでいるほどにナッツっぽいのでギリギリOK。

異論は認めません(笑)。

私が思う美味しいミックスナッツ:

Mixing mixed nuts

ちなみに『このミックスナッツは美味しい!』と個人的に思うものは、成城石井で売られている東洋ナッツというところが販売しているこれ。

「ナッツに合うおいしい塩」。複数の塩をブレンドし、ナッツの味を引き立てる(特に深いコクとうまみを出す)塩を開発しました。

ナッツに適した塩粒サイズなど、細かいところにもこだわっています。おやつやおつまみにいかがでしょうか。

絶妙な塩加減に加え、ミックスナッツに加えられた甘みのあるお菓子(中身はナッツ)が絶妙に絡み合って、なんともいえない抜群の味に仕上がっていますよ。

それゆえ、自宅で飲み会などが無い限りは逆に購入しないようにしているくらいです(苦笑)

以上、ミックスナッツを死ぬほど愛している私が語る、これはダメだろっ…っていう4つの事例まとめでした。くどいようですがただの雑談にすぎない話なので、ミックスナッツ好きの方の賛同だけ得られれば幸せです(笑)