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山崎シェリーカスク2013はどこで販売されているのか?どうしても飲みたいので、必至に販売ショップや価格を調べてみた。

http://www.flickr.com/photos/76758469@N00/5954840218

photo by Yuya Tamai

ワールドウイスキーバイブル2015で世界最高のウイスキーとして認められた『山崎シェリカスク2013』。しかしこのウィスキー、インターネット上をくまなく探してみても、どこにも販売されていないウイスキーなんですよね。

私以外にも『是非、購入したい!』という方は多いと思うので、そのあたりの情報を参考までにまとめてみました。

山崎シェリーカスク2013の販売情報:

いつ発売開始されるかわからないので、まずはとりあえずAmazonの検索結果画面をおいておきます。

実際、クリックしてもらえればわかるように、現在、Amazonで『山崎シェリーカスク』と検索しても1つもありません。その他のショッピングモールではこんな感じ。

  • 楽天市場:山崎シェリーカスク2011が存在
  • ヤフーショッピング:山崎シェリーカスク2012が存在

どちらも残念ながら2013の発売だけがありません。

海外通販モールでも調べてみた:

ちょっと悔しいので、海外の通販モールでも調べてみました。結果はというと、こちらも存在無し。

アメリカのAmazonやイギリスのAmazonでも調べてみましたが、通常の山崎シングルモルトは出てきても、Sherry Cask(シェリーカスク)が存在ない状態です。なかなか現物を見つけるのはハードですね。

山崎シェリーカスク2013の情報を調査:

http://www.flickr.com/photos/25483484@N07/8426958450

photo by Lerkoz

そこで仕方なく、山崎シェリーカスク2013の販売情報を調べてみることにしました。一体、どのくらいの本数が流通しているものなのかがわかれば、調査しやすくなると思ったためです。いくつか記事を紹介させてもらいますね。

サントリー公式ブログから:

期間中はファクトリーショップでも販売しており、数限定発売(全国で8000本)ですので、ご興味のある方はお早めにチェックしてくださいね。

サントリーの公式ブログのようです。2009年の山崎シェリーカスクの記事ではありますが、どうやらこのウイスキーは数量限定発売される商品みたいですね。なるほど、なかなか見つからないわけです。

山崎シェリーカスク2012を飲んだ方:

ジャパニーズのシェリーウイスキーの中で個人的にかなりの上位にくい込んでくるであろう素晴らしいとしか言いようのない味わい。重厚さと飲みやすさの両立が出来ているものはスコッチを含めてもなかなか探すのが難しいです。

値段は少し張りますが、値段以上なのは間違いないと思います。

実際に山崎シェリーカスク2012を飲んだ方の記事です。う~ん、文章を読むだけでもなんだか美味しそうなウイスキーですね。なぜ今まで知らなかったのかと後悔してしまいます。

すでに日本は終売という文字:

こちらは日本では既に発売されていて、特にシェリーカスクは人気も高く数も少なかったので、既に終売となっていますから、どうしても欲しいという方は、英国から取り寄せるなんてことも可能になります。

2013年9月の記事ですが、シェリーカスク2013はすでに終売しているという文字がありますね(たぶんこれは白州シェリーカスクのほう?)。どうやら山崎のカスクコレクションは、発売直後すぐに売り切れてしまう可能性が高いウイスキーであるということがわかりました。

結論、山崎シェリーカスク2013は売ってない!

結論としては、山崎シェリーカスク2013は数量限定として発売されているウイスキーで、発売直後に売り切れてしまうことが多い商品な様子。そのため、発売から1年近くが経過していることを考えると、もうどこにも売ってない可能性が高いと思われます。

どうしても山崎シェリーカスク2013が飲みたい!という場合には、ウィスキーが所狭しと並んでいるようなBARにいって、バーテンダーの方においていないかどうかを確認するくらいしか出来ないのかもしれませんね。その場合でもその希少性の高さから、1杯6,000円~8,000円くらい取られちゃいそうな気がします(もしかするとそれ以上の値段がついているかも?)。

以上、山崎シェリーカスク2013はどこで販売されているのか?どうしても飲みたいので、必至に販売ショップや価格を調べてみた…という話題でした。

次回、山崎シェリーカスク2014が発売されるタイミングでは、私も購入に応募してみたいなと思います(それまでは普通の山崎シングルモルトで我慢…ですね)*1

参考リンク:

ウイスキーはウイスキーでもバーボンウイスキーにも興味があるという方は、下記のクラフトバーボンに関する記事もあわせてご覧ください。最近、サントリーではジムビーム社買収により、こういったアメリカ本土にしかなかったウイスキーを流通させようと躍起になっているようです。

etc.hateblo.jp

*1:山崎ブランドのウイスキーは、2015年3月末に2割程度の値上げが予定されています。山崎12年、山崎18年といった一般に多く流通している人気ウイスキーも値上げされてしまう予定なので、購入を検討されている方は早めに買っておくようにしてくださいね。