SONOTA

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儲からない記事を書くのは楽しいのに、儲けるための記事を書くのはつまらない…。広告記事を書くためのモチベーションが低い。

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photo by Cooperweb

アフィリエイト広告の収入を増やそうと、『儲かる記事を書かなくちゃ』と思うものの、なかなか筆が進まない私…。

やはり儲かる記事というのは自分が書きたい内容よりも、広告ありきな記事になりがちなので、書いていてつまらなくなってしまうからなんでしょうね、これって。

とはいえ、最近ではサイドメニューのバナーをどんっと設置しても、ヘッダーにデカデカと広告を置いても、広告収入なんてほとんど得られない状況がある。それじゃどう広告収入を稼ぐのかというと、記事の中できちんと広告へ誘導できるような、記事広告スタイルしか方法が残っていないんですよね。

  • サイドメニューに広告:儲からない
  • ヘッダーに広告:儲からない
  • 記事中に広告:かろうじて儲かる

だから儲かる記事を書かなくちゃいけないわけなんですが、それが憂鬱すぎて困っている…というわけです。

広告に心を売った文章は書かない:

まぁそんな愚痴を言っていても仕方ないので、また仕事に戻りますが、どんな記事であっても書いていてテンションがあがるような記事じゃないと、読んでくれる方にとってもつまらない記事になってしまうはず…。

そのため、今後も広告ありきな文章は書いたとしても、広告をヨイショするだけの単調な文章だけは書かないようにしていきたいものですね。常に熱意のある文章を書きたい…そういうことです*1

  • 書いていてつまらない広告記事:読んでいる側もつまらない
  • 書いていて楽しい記事:読んでいる側も楽しい

以上、儲からない記事を書くのは楽しいのに、儲けるための記事を書くのはつまらない…という雑談でした。引き続き、良いものは良い、悪いものはダメといえるサイトにしていきます!

参考リンク:

ブログ運営で広告収入を稼ぎたい…という方は、下記のおすすめASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)まとめの記事もあわせてどうぞ。普段、なにげなく書いているブログが収入になる可能性もありますよ。

etc.hateblo.jp

*1:最近のSEO対策を考えたとしても、ただ無機質で中身のないだけの広告記事は検索上位に来ることはありません。今後は広告記事であったとしてもきちんと専門性があって、読者の心を動かすようなものだけが検索エンジンで上位表示される時代になっていくと思うので、そういう文章がかけるように私も頑張りたいですね。