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スタバにいくとMacBook Airがずらり…。そこでWindowsとMac、OSシェアは現在、どのくらいの比率になっているのか調べてみた。

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photo by okubax

最近、スタバに行けばズラリと並ぶMacBook Air利用者。

ちょっと前までは全OSにおけるMacの比率は5%くらいと言われていた時代がありましたが、これだけMacBook Air利用者が増えているとなると、OSシェアもずいぶん様変わりしているはず…。個人的にもその比率にはちょっと興味があったので、早速、Google Analyticsを利用して調べてみました。

過去100万セッションでOSを調査:

私が管理している、クレジットカードの読みものというサイトの、過去100万セッションを調べた結果がこちらです。

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一番上のiOSというのは、iPhoneやiPadからの閲覧ですね。今やWindowsやMacintoshといった争いではなく、iOSがトップとは時代は変わったものです。

では、WindowsとMacの比率はどうなのかというと、2位のWindowsの数値と4位のマッキントッシュの数字を比較すればわかります。

  • Windows:292,000
  • Macintosh:49,500

比率にするとだいたい21:4でWindowsが多い感じ。パーセンテージであれば84%がWindows OSで、16%がMacintosh OSという結果になりました。ちょっと前だと10%未満だったマックOSが、ここまで復権している現状なのですね。

スタバにいると半数以上がMacな印象:

とはいえ、結論としては別。

スターバックスコーヒーにいると、パソコンを開いている人の半数以上がMacBook Airなので、Macがもはや主流なんじゃないかな?という錯覚を受けますが、やはり学校や会社ではWindowsのほうが勢力が強いようです。まだまだOS分野では、Windows偏重な時代は続きそうですね*1

以上、スタバにいくとMacBook Airがずらり…。そこでWindowsとMac、OSシェアは現在、どのくらいの比率になっているのか調べてみた…という話題でした。

参考リンク:

個人的には使えるソフトやサービスが多いということもあり、引き続きWindowsパソコンを使い続ける予定です。MacBook Airを使う=カッコいい…という印象はありますが、実用性を考えるとPanasonicのレッツノートでいいんじゃないかなと思いますね(レッツノートの魅力は下記より)。

etc.hateblo.jp

*1:たぶんノマドをするような年齢層の方、そしてフリーランスの方にはMacBook Air利用率が高いんでしょうね。反面、記事中でも書いているように企業や自治体のパソコンはほとんどがWindowsなので、そのあたりでこの比率になっているのだと思われます。