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SONOTA

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きみはん五反田でつけ麺を食べてきたけど、その味よりもソーシャルメディアを意識したドンブリが凄いなーと感心した話。

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五反田界隈で美味しいラーメンを探したら、きみはん五反田店の点数が高かったので行って来ました。そしたらその味よりもドンブルデザインに感動してしまった…という話を今回は書いてみようかと思います。

ソーシャルメディア重視なドンブリ:

実際に私が撮影したドンブリの写真が冒頭のもの…なんですが、この器、凄いですよね。どこのお店のつけ麺か…ということが一目瞭然でわかるデザイン

つけ汁と合わせるとこんな感じの写真になります。

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もうね、Facebookなりツイッターなりに流してくださいといわんばかりの写真なわけです。実際、私もこうして記事にしているくらいですから、この絵図のインパクトって大きいと思います。

そして仮にこの写真を見た人が美味しそう!という感想をもったのであれば、即座に『きみはん…ってどこだ?』って検索できるというオマケ付き。いやね、もうソーシャルメディア対応がバッチリな器なんですよ(普通のお店のドンブリだと、写真をシェアした人に『どこのお店ですか?』と聞かないとわからない)。

  • きみはんの写真:尋ねなくてもどこのお店かわかる
  • 他のラーメン屋の写真:聞かないとどこのお店かわからない

仕掛け主はTETSU:

個人的にもきみはんに対して更に興味がわいたので、インターネットで情報を検索してみました。

そしたらつけ麺の有名店『TESTU(テツ)』がプロデュースしているお店なんですね。なるほど、どうりでソーシャルメディアを意識した器になるわけだと思いました。経営者の方、ネットの重要さをわかってます。

ソーシャルメディアを意識した店舗経営が大事かも:

http://www.flickr.com/photos/18090920@N07/9894304255

photo by Sean MacEntee

こんな感じで今後は、ソーシャルメディアを意識した店舗経営が大事になってくるのかもしれませんね。

Facebook、ツイッター、LINEなどなどで、どう提供している料理が広まっていくのかを意識した店舗づくりが出来れば、飲食店経営の成功は簡単なのかもしれません。もはや食べログの点数のみを気にするだけでは不十分なので、経営者の方は是非、インターネット上で情報が広まって行きやすい店舗づくりをお願いできればなと思います。

以上、きみはん五反田でつけ麺を食べてきたけど、その味よりもソーシャルメディアを意識したドンブリが凄いなーと感心した話…でした。

参考リンク:

インターネット上で情報発信をしていくなら、LINEが提供しているLINE@などもおすすめ(日本語のサービスです)。少ない登録人数であれば無料のままで利用できるので、興味がある方は下記の公式サイトをチェックしてみてください。

www.sonota.biz