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SONOTA

話題のニュースから流行アイテムまで、今、この瞬間のSONOTAを紹介。

話題性があってアクセスは稼げても、収益性の高いアフィリエイト商材がない場合にはトレンドアフィリエイトに参戦しなくなった最近。

http://www.flickr.com/photos/64342344@N05/7191081196

photo by Allen Adnan

最近ではほとんど手を付けていないトレンドアフィリエイト。

トレンドアフィリエイトとは簡単に言うと、今、この瞬間に話題になっているものを記事にして、大量のアクセスをかき集めてしまおう…という手法です(詳しくは下記記事にまとめてあるのでそちらもどうぞ)。

ドラマの感想を書いたらリアルタイム3000人:

そういう状況の中で、はてなブログ界隈の有名人、ヒトデさんがとあるドラマの感想を記事にしたところ、リアルタイムアクセスが3000人を超えたという記事をアップされていました。

いやはや、3000は凄い。繰り返します、3000人はとにかく凄い。

私も過去にトレンドアフィリエイトに注力していた時期があったんですが、その時でも1800程度が限界だったので、ただただその破壊力に感嘆させられます。人気ドラマは凄いんですね、ほんと。

ただ儲からないんですよね、トレンドアフィリエイト:

ただそうはいってもトレンドアフィリエイトってなかなか儲からないのが悲しいところ。

前述のリアルタイムアクセスも3000人がパーッと入ってきて、1時間後には30%くらいに激減。翌日にはほぼ元通り…といったように、アクセスの元になるものを常にネット上に供給していかない限りは、稼ぎにくい状況があるのです。

たぶんAdSenseやAmazonアソシエイトがメインだと稼げて1万~1万5000円くらいだったんじゃないかな?と推測しますね。

広告商材があれば参戦:

反面、iPhone6s発売や日本郵政のIPOなど、儲かる広告商材と時事ネタがうまく組み合わせられるような場合にはトレンドアフィリエイト分野に参戦するようにしています。こちらはAdSenseによる収益化がメインではないので、アクセス数を確保できれば多額の広告収入を稼ぐことが出来るのが魅力なためです。

最近だとアメトークやマツコの知らない世界などで放送されるだろうネタを、予め記事にしておくことでトレンドアフィリエイトを実践している方もいますね。アメトークでは先日もキングダムという漫画が話題になり、品薄になりました(全巻ドットコムなどを紹介していた方はかなり儲けたという話)。

…おっと、これ以上の内容を書くと、多方面からブーイングを受けそうなのでこのくらいで。こんな感じでやり方次第ではAdSenseメインではなく、アフィリエイト商材メインのトレンドアフィリエイトを実践することは難しくないので、私もそういうジャンルを探して記事にするようにしてます。

つまりはもう一工夫が大事…ということですね。

以上、話題性があってアクセスは稼げても、収益性の高いアフィリエイト商材がない場合にはトレンドアフィリエイトに参戦しなくなった最近…という話題でした。アフィリエイトをこれからはじめようという方は、下記記事なども参考にどうぞ。

etc.hateblo.jp