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トヨタの燃料電池車ミライは、購入しても納車されるのは3年後!?トヨタがミライの納期をネット上で公表したようです。

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photo by Masaru Kamikura

水素で走る車として話題を集めている、トヨタの燃料電池車『ミライ』。この車、なんといま申し込みをしたとしても、納車されるのは2018年になってしまう…という納期を、トヨタがネット上で公表したようです。

話題の燃料電池車(FCV)は3年待ち――。トヨタ自動車は、昨年末に世界に先駆けて発売したミライの納期の公表をネット上で始めた。今購入を申し込んでも、納車は2018年以降となる見通し。

発売から1カ月間で1500台にのぼった受注ペースは鈍ってきているが、それでも生産が追いつかないという。 

大量生産がまだ出来ない車:

この理由についてトヨタ側の公式見解としては、ミライは1台1台、丁寧に作らないといけない車のために、どうしても生産に時間がかかってしまうとのこと。私にはその理由が詳しくはわかりませんが、最先端技術の結晶であるミライだけに、そういう生産上の問題を抱えているのかもしれませんね。

MIRAIは新しい技術を多く搭載しており、高い品質レベルで一台一台丁寧に造り込みながら慎重に立ち上げていくため、生産台数は限られてしまいます。

弊社といたしましては、お客様への納期短縮へ向け最大限の取組みをして参りますので、何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

燃料電池車を普及させるためにも生産を早めに:

とはいえ、そんなペースで燃料電池車を生産していったのでは、新世代のエコカーとして普及させていくなんて夢のまた夢…。トヨタとしてもそれは充分にわかっていると思うので、どこかで生産強化へのかじを切るんじゃないかと思います。

さてさて、どうなることやらですね。

以上、トヨタの燃料電池車ミライは、購入しても納車されるのは3年後!?トヨタがミライの納期をネット上で公表…という話題でした。