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SONOTA

話題のニュースから流行アイテムまで、今、この瞬間のSONOTAを紹介。

エアコンの設定温度を18度にしていた時代が懐かしい…という話。最近だと25度以下に設定すると寒くて死んでしまいそうになります。

http://www.flickr.com/photos/55231259@N00/4027579224

photo by futureshape

昔…といっても、まだたぶん5年か6年前の話だと思うんですが、夏といえばエアコンの設定温度を18度に設定していた時が私にもありました。その頃は21度や22度といった設定温度だと暑く感じてしまうくらいに、寒い設定温度が好きだったように思います。

それが東日本大震災を通して節電が身についてからは、不思議と18度という設定温度をしていた時が信じられなくなりました。今では25度以下にエアコンを設定すると、大げさじゃなくて寒くて死んでしまいそうになるくらいです。

  • 震災前:18度や20度といった設定温度が普通
  • 震災後:25度以下だと寒すぎてしまう

きっとみなさんの中にも震災を通して、そういう変化があった方は多いのではないでしょうか?

沖縄や台湾に行くと寒くて死にそうになる:

これが面白いことに沖縄や九州に行くと、まだまだエアコンの設定温度が低い状態が続いているんですよね。東日本大震災の時に節電意識がそれほど必要がなかった地域ということもあるんでしょうね、福岡県や沖縄県にあるお店にはいると、寒っ…と思うことが多いように思います。上着、ほんと必須です。

更に南に下って台湾に行くともう北極並の寒さです(苦笑)。室内はどこも18度設定なんじゃないかというくらいまでキンキンに冷やされているので、日本人が台湾に旅行にいくなら上着1枚じゃ足りないかもしれません。

  • 福岡県:やや寒い
  • 沖縄県:室内、ほんと寒い
  • 台湾:北極並の寒さ

夏の温度に対する考え方が変わる:

まぁ特になにか伝えたかったわけではないんですけれども、こんな感じで自分の中にエアコン設定温度に対する考え方って変わるもんなんだなーと感慨深かったので記事にしてみました。

私は今の生活&環境に慣れてしまっていますが、逆に沖縄や福岡に最近まで住んでいた男性が東京に住みはじめたら暑くて仕方ないのかもしれませんね(冷え性な女性にはちょうどよいのかも?)。

以上、エアコンの設定温度を18度にしていた時代が懐かしい…という話でした。