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SONOTA

話題のニュースから流行アイテムまで、今、この瞬間のSONOTAを紹介。

辛いものを食べると翌朝の通過儀式がツラい…という話。急な腹痛が朝にあったら、それは辛いものを食べたせいかもしれません。

http://www.flickr.com/photos/44124479650@N01/4197843535

photo by AlphaTangoBravo / Adam Baker

夏こそ辛い食べ物…ということで、麻婆豆腐、汁なし担々麺、タイ料理、火鍋などなどを食べている私。こんな感じで辛いものは苦手ではないですし、むしろ毎日でも好んで食べたいものなんですが、ひとつだけそんな私にも悩みがあるんです。

辛いものを食べた翌日の朝がツラい:

それは辛いもの食べた後、それを「排出」する作業がツラいということ。私の場合は計3回ほどトイレにお世話になる…というのが習慣になっています。

  1. 辛いものをたべる
  2. 翌朝、急な便意に見舞われる
  3. トイレに駆け込む(1回目)
  4. 30分後に便意に見舞われる
  5. トイレに駆け込む(2回目)
  6. 30分後に再度、便意に見舞われる
  7. トイレに駆け込む(3回目)

たぶん直腸が辛さに弱いんですね、体質的に。それらの場所で辛さを感じると便意が促され、急な腹痛に悩まされることになります(電車の中とかでこれを味わうと、脂汗が出ます…)。

この体質を知る前は大変だった:

ちなみに自分のこの体質を知るまでは大変でした。

前日に辛いものを食べる→翌日、授業中に急な腹痛に見舞われる→30分後にまた腹痛が…という繰り返しが起きるものの、なぜそんな腹痛が起きているのかの原因を特定することができなかったため、意味もなくトイレへの往復を繰り返すしかできませんでした。

社会人になってからも腹痛の原因を特定できていなかったので、重要なプレゼンテーションの前に腹痛が…ということもしばしば。その後やっと、お尻の米印のところがヒリヒリするという状況を経て、『あっ、辛いものを食べたからこうなってるのかっ!』ということを理解した始末です(苦笑)。

急な腹痛について周りの人に聞いてみた:

http://www.flickr.com/photos/10559879@N00/7978587586

photo by avlxyz

この辛いものを食べて翌日、急な腹痛に見舞われる現象について、知人・友人に聞いてみると『そんな腹痛来ないけど?』というタイプから、『わかる。翌日の通過儀式はツラいよね』という方まで様々。やはりこの辺りは大腸や直腸が強いかどうかで違いが出てきているのかもなーと思いました。

…ということで、みなさんはどうですか?気になる方は是非、辛いものを食べた翌日の朝に、そのあたりのことについて自分の体調チェックをしてみてくださいね。私のように3度、トイレにお世話になる方は稀だとは思いますが、きっと少なからず体調の変化が起きていると思いますよ。

以上、辛いものを食べると翌日の通過儀式がツラい…という話でした。