読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SONOTA

話題のニュースから流行アイテムまで、今、この瞬間のSONOTAを紹介。

スペインとフランスで、エボラ出血熱の感染が疑れる症例アリ!11月からヨーロッパに行こうと思っていた私がピンチに陥る。

http://www.flickr.com/photos/69583224@N05/13717624625

photo by EU Humanitarian Aid and Civil Protection

スペインとフランスで、エボラ出血熱への感染が疑われる症例がいくつか出てきているようですね。ロイターが報じました。

スペイン当局は16日、エボラ出血熱が疑われる症状が新たに4人に確認されたと発表した。その中には、マドリードに向かっていたエールフランス機内で発熱と震えを訴えた乗客と、最近リベリアに渡航していた神父が含まれている。

この乗客を含む3人が首都マドリードで、残る1人がカナリア諸島でエボラウイルスへの感染が疑われる症状を示している。保健当局によると、この他に2人が予防的監視のため病院に入院しているという。

これがスペインの症例。そして、フランスでも感染が疑われている看護師の方がいるようです。

フランスのメディアは、エボラ熱に感染した人道活動家と接触した看護師1人が、2次感染した疑いでパリ近郊の病院に入院したと伝えた。

ル・パリジャン紙によると、看護師は高熱を出し、パリ郊外のオードセーヌにある自宅からベジャン軍病院に運ばれた。

看護師は、リベリアで感染後に先月帰国していた「国境なき医師団」のフランス人ボランティアと定期的に接触していたという。

ヨーロッパに蔓延するのは時間の問題?

http://www.flickr.com/photos/69583224@N05/13778453044

photo by EU Humanitarian Aid and Civil Protection

仮に、これらの症例がエボラ出血熱によるものではなかったとしても、ヨーロッパにエボラが入ってくるのは時間の問題という感じになってきましたね。こうなると困るのは来月下旬から出発予定だった私のヨーロッパ行きです(苦笑)。

特にこの時期にヨーロッパに行かなければいけない!という理由のない出張なので、キャンセルすることも出来るんですが、もはや日本にいるからといって安全、スペインやフランスだから危険というわけではないんですよね。

周りの人間を過度に心配させてしまう:

それでも私の周りにいる人間からすれば『今、ヨーロッパにいくのはやめておきなさい!』という感じになってしまうのは容易に予想が出来るので、このあたり、凄く悩みます。しかも出発が今日明日ではなく来月下旬というのも痛いところ…。間違いなくその頃には、更に深刻になっている可能性が高いですからね。

早めに飛行機チケットのキャンセルをすれば痛手も少ないだけに、どうしたら良いものか考えたいなと思います。

以上、スペインとフランスでエボラ出血熱の感染が疑れる症例アリ…という話題でした。