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SONOTA

話題のニュースから流行アイテムまで、今、この瞬間のSONOTAを紹介。

フレッドアップデートでアクセスが減少したSONOTAを、独自ドメイン化してみた!これでどうGoogle順位が変動するか、確認してみます。

Google Wall

最近、更新頻度が低いせいか、3月上旬のフレッドアップデート(3月7日のほう)に見事に補足されてしまったこのサイト「SONOTA」。

今までも更新意欲が低かったのに、これで更に更新する気がなくなるなぁ…なんて思っていたんですが、物事をポジティブに考えると『これはもしかして独自ドメイン化するのに適した状況なんじゃないか?』。そう思うことにしました。

クレジットカードの読みものと同じドメイン:

ではなぜ敢えてこのタイミングでレンタルブログドメインから独自ドメインに変えようと思ったのか、それは主に3つの理由です。

1つ目はSONOTAのレンタルブログドメイン(hateblo.jp)は、私が運営しているメインサイトであるクレジットカードの読みものと同じドメインなため。要するに同じような内容の記事を書くと、検索結果上でケンカしてしまうことが多いので、SONOTAを別のドメインにするメリットがあったんです。

  • 従来:クレジットカードの読みものとSONOTAで、検索順位を取り合う結果に*1
  • 今後:クレジットカードの読みものとSONOTAが共存可能

Google検索順位がどう変動するか見てみたかった:

2つ目は弱まりつつある「はてなブログドメイン」から独自ドメインに変更した場合に、どのような影響があるのかというデータを取りたかった点。

現在でも多くのはてなブロガーによって、独自ドメイン化データは公開されていますが、やはりそういった他人のデータだけでは不十分&見えないところもあるので、自分オリジナルのデータが欲しかったというのはありますね(独自ドメインに関するあれこれは下記記事なども)。

そういった意味でちょうど、SONOTAのアクセス数が激減したのはラッキーだったというわけ。アクセス数がたくさんある時に独自ドメイン化するとアクセス急落という怖さがありますが、すでにアクセス数が落ちたサイトを使って実験する分にはローリスクです。

はてな依存からの脱却のため:

3つ目は2つ目と近いかも…ですが、株式会社はてなへの依存度をやや弱めておきたかった点。

以前はクレジットカードの読みものにしろSONOTAにしろ、はてなブログのレンタルブログドメインを利用していたために、どうしてもはてな頼みのところがありました。

  • 今まで:読みものもSONOTAもはてなブログドメイン
  • 今後:読みものははてなブログドメイン、SONOTAは独自ドメイン

しかしこれでは仮に、まぁそうそうは無いとは思いますが、はてなブログドメイン全体がGoogleからペナルティを受けてしまうといった事態になった時、生活をしていくことが出来なくなってしまうので、片方だけでも独自ドメインにしておくことでリスクヘッジをしておきたかったのですね。これならどっちかがペナルティを受けても片方は生き残ります。

SONOTAを育てておく必要性あり:

こんな感じで3つの理由でこのサイト、SONOTAを独自ドメイン化したわけですが、これらの対策&リスクヘッジについてはSONOTAを更新してこそ意味があるものばかり。

今までのようにSONOTAを放置しているようでは、わざわざ独自ドメイン化した意味がまったくなくなってしまうので、心を入れ替えて今後は少しずつ、SONOTAにも記事を投稿していきたいなと思います(苦笑)。

以上、フレッドアップデートでアクセスが減少したSONOTAを、独自ドメイン化してみた!これでどうGoogle順位が変動するか、確認してみます…という話題でした。

参考リンク:

ちなみに独自ドメイン化したことで、記事中に置いたサイト内リンクも全部、置き換えないといけないんですよね…。かなり面倒な作業になるかもですが、過去記事の追記とあわせて対応していこうと思います(追記の必要性は下記記事を参考に)。

i.sonota.biz

*1:検索キーワードによっては、サブドメインが違うという理由で1ページめに両方が出る場合も多かったんですが、かち合う場合も少なくなかったので、別ドメインにするメリットは多いと判断しました。