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サッカー日本代表の後任監督候補まとめ!新監督はいったい誰になるのか、今から楽しみです。

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photo by lefty1007

アギーレ監督が急遽解任されたことにより、サッカー日本代表の後任監督候補選びに注目が集まっている最近。今のところ候補にあがっている監督を、簡単にまとめてみたいと思います。

サッカー日本代表の後任監督候補:

ストイコビッチ(ピクシー):

名古屋グランパスの元監督だった、ストイコビッチが最有力と言われていますね。Jリーグ優勝の経歴こそあれど、国際的な監督経験の不足はやや不安視される点です。

サッカー日本代表の次期監督の有力候補に挙がっている前名古屋監督のドラガン・ストイコビッチ氏(49)が4日、TBS系「NEWS23」の取材に応じ、正式な監督オファーが来たら「私としては受け入れたい」と監督就任に意欲をみせた。

ストイコビッチ氏は、膳場貴子キャスターと生電話という形で自宅のあるパリ市内からインタビューに応じた。現在、日本代表の次期監督の有力候補に挙がっていることに関し「大変光栄です。私のやってきたことを認めてくれている」と話した。今でもJリーグ、日本代表の試合について「動きを追っている」と日本サッカーには常に関心を持っていることも明かした。

レオナルド:

鹿島アントラーズでプレーした経験を持つ、レオナルド氏も有力候補。インテルの監督を経験したり、パリ・サンジェルマンのGMを経験したりと、国際的な経験も充分にあるという判断のようです。但し、監督時代の成績としては、若干不安になる部分がありますね。

スペインリーグ時代の八百長疑惑と成績不振で解任したハビエル・アギーレ監督(56)の後任人事を進めている日本サッカー協会が、有力候補で元ブラジル代表MFのレオナルド氏(45)と接触をもっていたことが4日、分かった。同協会では複数の後任候補をリストアップしており、そのいずれもが実績、手腕を持つ人材だ。そんなし烈な“ポスト・アギーレ”レースで、同氏は頭1つリードしている。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)

アギーレ監督を電撃解任した日本協会は、後任探しを開始。複数の候補をリストアップしているが、その中で、レオナルド氏が一歩リードしているもようだ。

レオナルド氏は現在、イタリア・ミラノに滞在中だが、協会では技術委員会が持っている、同国出身で元監督のザッケローニ氏の周辺筋の“パイプ”を活用。有力候補の身辺調査を行っていることが、判明した。

オリヴェイラ:

こちらも鹿島アントラーズ関連の監督ですが、オリヴェイラ元監督も後任候補として名前があがっているようです。ブラジルのパルメイラスとの契約の都合上で、監督になれるかは微妙…といったところですね。

日本代表の新監督候補に挙がるオズワルド・オリヴェイラ氏(64)が4日、現在指揮する同国1部パルメイラスの練習後に「まだオファーは来ていないが、話し合う用意はある」と明言した。J1鹿島を率いて3連覇した名将は「日本代表を率いるのは昔からの夢だった」とも話した。 

他に名前があがっている監督候補:

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photo by Gustavo Bravo

他に名前があがっている日本代表の監督候補をあげておきます。ブランデリ監督、ベント監督、カマーチョ監督あたりが最新情報では候補にあがっているようですね。

もともと後任候補は日本やJリーグにゆかりのある監督…という話でしたが、これらのメンバーをみる限り、もはやあまり関係ない状況になりつつあるのかもしれませんね。

パウロ・ベント 1969年6月20日、ポルトガル・リスボン生まれ。ポルトガルリーグでキャリアをスタートし、96年にスペインリーグのオビエドに移籍。1部残留貢献後に、00年から母国のスポルティングへ。同チームの若手だったロナルド(現Rマドリード)らに慕われながら、04年に現役引退した。ポルトガル代表としては35試合出場。04年からスポルティングの下部組織で指導を始め、05-06年シーズン途中に不振のトップチームの監督になると、後半戦に10連勝など評価を上げる。

10年にポルトガル代表監督に就任し、14年W杯は1次リーグ敗退。16年欧州選手権予選のアルバニア戦で敗れた昨年9月に解任された。

ホセ・アントニオ・カマーチョ 1955年6月8日、スペイン・ムルシア州生まれ。10代後半にRマドリードに移籍すると左サイドのレギュラーを獲得し、現役引退した89年までの約15年間で公式戦500試合以上に出場した「闘将」。

スペイン代表としては81試合を戦って、W杯に2度出場した。92年からスペインリーグ4チームを続けて指揮した後、98年にスペイン代表監督に。02年日韓W杯の準々決勝で韓国に敗れた後に辞任した。04年にはRマドリードの監督に就任したが4カ月で辞任し、11年から指揮した中国代表を13年6月に解任された。

オズワルド・オリベイラ 1950年12月5日、ブラジル生まれ。大学卒業後の75年、フィジカルコーチとして指導者の道を歩み始め、カタール、ジャマイカ代表コーチなどを歴任。元ブラジル代表のルシェンブルゴ監督のアシスタントコーチを務めた経験を生かし、99年にコリンチャンス監督に就任。翌00年には世界クラブ選手権を制した。

07~11年まで鹿島監督で、初年度にリーグ戦と天皇杯の2冠。07年からリーグ戦をJリーグ初の3連覇。12年からボタフォゴなどで指揮を執り、14年12月からパルメイラス監督に就任。

以上、サッカー日本代表の後任監督候補まとめ…でした。個人的にはオリベイラ氏に監督をやってもらいたいなという気がします。