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SIMスロット内蔵のレッツノートでは、IIJmioやDMMモバイルなどの格安SIMカードは使えるかどうかを調べてみた。

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photo by MIKI Yoshihito (´・ω・)

2015年の夏頃から販売がはじまったSIMスロット付きレッツノート。

LTE対応モデルでは、データ通信規格LTEを利用したドコモの通信サービス「Xi」(クロッシィ)対応のモジュールを内蔵。スマートフォンのような感覚でデータ通信ができます。

外付けの通信機器が要らないから、外観はスッキリ。一体型なのでルーターが不要で荷物も増えません。

ドコモのLTE通信に対応したSIMカードを、レッツノート本体に挿入して使うことが出来るというメリットがあるこの商品ですが、このSIMスロットにはIIJmioやDMMモバイルといった格安SIMカードは使えるのでしょうか?個人的にも興味があったので調べてみました。

問題なく格安SIMでも使える:

結論から言うとIIJmioやDMMモバイル、楽天モバイルといった格安SIMであってもレッツノートでは利用可能です(こちらの記事より引用)。

いよいよ内蔵スロットにSIMをセットしてみよう。今回は、僕が普段利用しているIIJmioのSIMでテストすることにした。(中略)

実際のところ、特に困ることもなく利用できた。APNの設定もチャームからネットワークを開いてスマートフォンと同様に行えばいい。今回のテストでの通信速度は7Mbps程度だったが、僕には十分だ。スマートフォンよりもアンテナの品質が良いので、より高速に通信できる可能性もある。

電源を入れれば即通信できるのは、分かってはいるけれどとても便利だ。そもそも、スマートフォンやタブレットがそういうふうに使えるのが当たり前だったのだから、パソコンが今ごろ対応したのが遅かったくらいだ。

本体のバッテリー部分にあるSIMスロットに格安SIMを挿入しさえすれば、まるでLANケーブルを挿しているかのようにインターネット通信が出来るので、モバイルルータを持ち歩くのが面倒という方から、パソコンを開いたらすぐにネットにつながってほしいという方まで、レッツノートは幅広い需要に対応可能。

ワイモバイルやWiMAXをいい加減に解約しよう…と思っている方にとっても、面白いノートパソコンになるのではないでしょうか?(ドコモ系の格安SIMさえ挿せば、ノートパソコンのみでネットに接続できる)

以上、SIMスロット内蔵のレッツノートでは、IIJmioやDMMモバイルなどの格安SIMカードは使えるかどうかを調べてみた…でした。レッツノートは2016年春モデルが2016年1月22日より発売になるようなので、興味がある方はSIMスロット内蔵のものを購入してみてくださいね(下記公式サイトから予約できます)。

参考リンク:

私がいかにレッツノートを愛しているか…については、下記記事にまとめてあるのでお時間がある方は読んでみてください。なんだかんだで日本最高のノートパソコンだと私は思っています。

etc.hateblo.jp