SONOTA

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褒めらたら素直に『ありがとう』といえる男性のほうがカッコ良い!謙遜するということは、褒めてくれた相手をも否定してしまいます。

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photo by J. Star

私は昔、3年ばかりアメリカに住んでいたことがあるんですが、そのときにアメリカ人の友人から怒られたことを、この記事を読んで思い出しました。

褒められた時は素直に「ありがとう」と笑って言える女性の方が素敵だよ!この言葉にとても衝撃を受けました。

今回は雑談がてら、その時のエピソードを書いてみたいと思います。

謙遜したら怒られたエピソード:

ある日、大学のサッカーの授業で、アメリカ人の友人(女性)から『SONOTAさんってサッカーうまいよね!』と褒められたことがありました。

この時、私は日本人らしくとっさに、『いやいや、そんなことないよ!ドリブルだって下手だし、シュートもさっき、変な方向いっちゃったし』と謙遜…。すると彼女はムッとした顔で『私が上手って言ってるんだから、否定しなくていいの!』とやや強い口調で私に対して怒ってくるのです。

意味不明で動揺する私:

私は正直、なぜ怒られたかがわからず、その場でえっ?えっ?さっきは褒めてくれたのになぜ怒られてるの?という感じでアタフタ…。

すると彼女が、それを察して『誰かが褒めてくれたことは否定しないで、ちゃんと有り難うって言おうよ!私がそう思ったんだから、あなたがどう思おうがそれでいいの!』と教えてくれました*1

なるほど、まったく考えたこともありませんでしたが、謙遜をするということは、褒めてくれた相手をも否定してしまう行為なんだな…と、その時に気付いたんです。

  • 感謝:発言内容は正しい。
  • 謙遜:発言内容は違う。

ありがとうを伝えれば、相手も嬉しい:

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photo by Avard Woolaver

まとめると、『いやいやいや、そんなことないよ~。だって俺、○○できないし、○○も苦手だし』みたいな会話をしていると、まったく格好良くない。褒めたほうも褒めなきゃ良かったなーとすら、思えてしまう会話です。

反面、素直に『ありがとう!』と相手に伝えることが出来れば、きっと、褒めてくれた相手も嬉しいですよね。『○○さん、凄いね』『ありがとう』。凄くサッパリしていて、気分が良い会話だと思います

謙遜も大事だけれども:

感謝と謙遜、どちらが良いかは人それぞれですが、個人的には『褒められたらありがとうを言うべきだ!』ということを教えてくれた、アメリカの友人に今でも感謝感謝です。日本人だから、アメリカ人だからということは関係無しに、私は今後もありがとうを言い続けたいなと思います。

以上、褒めらたら素直に『ありがとう』といえる男性のほうがカッコ良い…という雑談でした。褒める技術をもっと身に着けたい…と思う方は、下記書籍などもあわせて読んでみてくださいね。

ほめる力: 「楽しく生きる人」はここがちがう (単行本)

ほめる力: 「楽しく生きる人」はここがちがう (単行本)

 

*1:アメリカ人の女性と友人になったことがある方であればわかってもらえるかとは思いますが、彼女たちは自分が思った意見はなんでもズバズバ言う傾向にあります。