読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SONOTA

話題のニュースから流行アイテムまで、今、この瞬間のSONOTAを紹介。

Googleで「楽天市場」と検索すると2位に!これは実力で検索順位があがったのではなく、ソーシャルメディアで話題になったためです。

RakutenExpo 2015

現在、Googleで「楽天市場」と検索すると、楽天市場の公式サイトの下に下記記事が表示されてしまっている状況です(検索2位)。

まぁあれだけソーシャルメディアでシェアされた記事だけに、Googleが2位に表示させるのもわからなくはありませんが、楽天側としては嫌な記事でしょうね…これ。言うなれば目の上のたんこぶならぬ、目の下のたんこぶになってしまっていると思います。

検索2位にいるのも一時的:

とはいえ、前述の記事が検索2位に居続けられるのは長くて2~3ヶ月。早い場合には数日以内に検索の彼方に吹き飛ばされる可能性は高いと私は思っています。

この理由は単純で、検索2位になっているのはあくまでソーシャルメディア等で話題になったからで、Googleが話題の記事として検索順位をあげてくれているだけにすぎないため。要は実力で2位になってるんじゃない…ってことですね。

  • 間違い:記事の質や被リンク等で2位になっている
  • 正解:話題になった記事だから一時的に2位になっている

ただ記事公開直後に検索順位があがることは多いのですが、記事公開から1ヶ月たってまた2位に戻るのはレア。もしかすると私が知らないところでTwitterやFacebook等でまたシェアされているのかもしれませんが、なかなか不思議な現象ではあります(下記が順位変動のグラフ)。

f:id:cardmics:20160723113812g:plain

楽天側には申し訳ないけれども:

まぁ楽天側には大変申し訳ないのですけれども、是非、当該記事で書いた内容を改善していただける良いキッカケとして扱ってもらえると個人的にも嬉しいですね。さすがにGoogleの検索順位までこちらでコントロールすることは出来ないので、ご理解をいただけると助かります!*1

以上、Googleで「楽天市場」と検索すると2位に…という雑談でした。

参考リンク:

もっとうちのサイトやブログもアクセスアップさせたい!という方は、下記記事も参考にどうぞ。サイト運営に役立つツール等も紹介しています(前述の検索順位グラフを作れるソフトなども)。

etc.hateblo.jp

*1:楽天さんには広告費等をたくさん頂いているので、そういった意味でも申し訳ない気持ちがあったりします(苦笑)。