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年頃の女性が言う、パンツという言葉が紛らわしすぎる件。『パンツを買いに行くの付き合ってよ!』なんて言われるとドキッとします。

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photo by michael pollak

どうでもよい雑談なんですが、女性、特に20代~30代くらいの方がいう、「パンツ」という言葉が紛らわしすぎていつも困っています。

これ、経験がある方も多いかと思いますが、一般会話の中に出てくるパンツは大抵、男性の言うズボンです。しかし、ズボンのことをパンツと呼ばない男性からすると、年頃の女性がいきなり『今日、パンツを買いに行くの付き合ってよ!』なんて話をふってくると一瞬ドキッとしてしまう…これをどうにかしてほしいのです。

  • 女性の言うパンツ:ズボンのこと
  • 男性の言うパンツ:下着のこと

下着もパンツと呼ぶ女性:

では下着のパンツのことを女性はなんと呼ぶのかというと、公衆面前だとショーツなんて呼ぶ女性もいますが、親しい間柄になるとパンツはパンツのままです。つまり女性も心の中ではパンツは今もパンツのままなんです(大事なことなので2度言いました)。

それじゃ2種類のパンツのことを女性はどう区別しているのかというと、それはイントネーションがどうやら違う模様。ズボンのほうのパンツは抑揚のない感じに呼び、下着のパンツは最初のパの部分にイントネーションを付ける…といった感じですね。

  • ズボンのパンツ:抑揚のない感じに言う
  • 下着のパンツ:最初のパにイントネーションを付ける

地域によって違うともうお手上げ:

ただこれも東京だとこうですが、大阪とか福岡とかだとだいぶ違うかもしれません。くどいようですが、男性からすると凄く紛らわしすぎるので、ズボンのことをパンツと呼ぶのはやめてほしいですね。

以上、年頃の女性が言う、パンツという言葉が紛らわしすぎる話でした。結局、英語でズボンのことをパンツと呼ぶことから、日本語でもズボンをパンツと呼ぼうという流れがあるのかもしれませんが、日本にはなかなか定着しないんじゃないかな?と思う私です。

男性下着をショーツと呼ぶのもまた違う?

最後に蛇足です。ロミロミなど、アロマ系のオイルマッサージなどに行くと、男性の私に対しても女性の店員は『ショーツにタオルを挟ませていただきますね』なんて言ってくるのが少しおかしいです(苦笑)。

ボクサーパンツやトランクスをショーツと呼ぶのか?なんて思いながら、いつもマッサージしてもらってますが、これはまぁマニュアルで定められた定型文なんでしょうね。