読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SONOTA

話題のニュースから流行アイテムまで、今、この瞬間のSONOTAを紹介。

サッカー日本代表の岡田武史元監督が、FC今治の株式取得!どうやらサッカークラブ経営を行う方針のようです(リアルサカつく)。

国内ニュース スポーツ 経営

http://www.flickr.com/photos/70609370@N00/6180090785

photo by clappstar

サッカー日本代表の元監督である、岡田武史氏が、FC今治の株式51%を取得し、クラブ経営を行う方針だというニュースが流れてきました。FC今治は四国にあるJリーグ加盟を目指すサッカークラブです。

元日本代表監督の岡田武史氏(58)が、四国リーグのFC今治の株式を取得し、自ら経営に乗り出すことが明らかになった。近く正式発表されるが、同クラブは将来Jリーグ昇格を視野に入れており、世界を知る岡田氏が今度は経営者として手腕を発揮する。 

夢のリアルサカつく:

これってサッカーファンであれば誰でも憧れる、夢のリアルサカつくですよね。まぁ、実際にはそんなゲーム感覚のものではなく、途方も無い苦労が伴う経営になるんだとは思いますが、やりがいのある仕事になるのでしょう。

JリーグではJ2札幌の野々村社長や、J2湘南の大倉社長ら、元Jリーガーが既にクラブの社長になっている。しかし、自ら出資までしている例はなく、海外でも元日本代表監督のジーコ氏や元イングランド代表のベッカム氏ら数えるほどしかいない。岡田氏がJリーグへと導けば、日本では代表として活躍した元選手がクラブの全権を握る初のケース。豊富な経験をベースに、クラブ運営に革命をもたらすことになりそうだ。 

人口が少ない地域で成功できるか?

http://www.flickr.com/photos/40646519@N00/8168644501

photo by Joe Shlabotnik

ちなみに日本のサッカークラブが世界的に成功するためには、やはり東京や大阪といった大都市をホームにしたチームじゃないと難しんじゃないかと個人的には思っています。四国という人口が少ない地域で、果たしてどこまでチームを強くできるか、岡田武史氏の手腕に期待していきましょう!

以上、 サッカー日本代表の岡田武史元監督が、FC今治の株式取得…という国内ニュースでした。