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SONOTA

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劇場版MOZUを見た感想(ややネタバレあり)!倉木警部があまりにも不死身すぎるので、全身チタンでできてるんじゃないかと思ってます。

http://www.flickr.com/photos/47024905@N08/13888690621

photo by Inmediahk

劇場版MOZUを早速見てきたので、その感想をややネタバレ込みで書いていってみたいと思います。あくまで私個人の感想でしかありませんが、観る前の参考にしてもらえれば幸いです。

映画全体は非常に良い:

まず、映画全体の出来は非常に良いです。ここのところ邦画なんて見たことがない!という方が見ると、「おお、日本の映画も凄いんだな」と思ってもらえること間違いなしの臨場感&演出の派手さが魅力ですね。

反面、これはまぁ劇場版MOZUに限ったことではないのですが、「それはちょっと無理だろ…」とか「そこで生きてるっておかしいだろ…」という演出があったりするのは映画全般でもいえるご愛嬌といったところでしょうか(苦笑)。

ストーリーはかなり無理がある:

では気になるストーリー性はどうかというと、これはもうかなり無理がある感じ。原作を読んでいないのでわかりませんが、きっと映画化する際に細部をカットされた結果、ちょっとゴチャゴチャなストーリー感になってしまったのかもしれません。

  • 原作:もっと緻密な流れのある出来?
  • 映画:時間や制作費の都合でざっくりとした流れに?

ほんとネタバレ気味になっちゃうので書けませんが、なぜそこに部下がいる?とか、ここで出てくるとは思ったけどどうして出てきた?とか、いやいやどこから入ってきたの?とかが多いんですよ(苦笑)

よく言えば驚きが多い、悪く言えば細部の出来の悪さが目立つ映画だと言えます。

相変わらず不死身の倉木警部:

あとやはり今作でも倉木警部は不死身です。

全身血まみれになろうが、お腹を刺されようが、銃で打たれようがすぐに全快してきた彼は、もしかするともう全身がチタンでできているのかも…。そうじゃなかったら説明ができないくらいに殴られ蹴られ、そして爆発に巻き込まれてますからね(苦笑)。

  • 常人:出血多量か、骨折で動けなくなる
  • 倉木警部:どんな傷をおってもすぐ全快

常人なら肋骨の何本か折れててもおかしくありませんし、内蔵が傷つけられて入院してるレベルです(ある種、ダルマ以上の化物なのかも?)。

続編を作ろうと思えば作れそう:

最後にですが、劇場版MOZUの続編はあるのかというと、これは作ろうと思えば作れそうな感じで終わっています。

一応、公式サイトには「これが最後」と書かれていますが、映画がヒットすればそんなものいくらでもひっくり返るのがこの業界なので、興行収入が大きくなれば変わってくるかもしれませんね。

以上、劇場版MOZUを見た感想(ややネタバレあり)!倉木警部があまりにも不死身すぎるので、全身チタンでできてるんじゃないかと思ってます…でした。ドラマ版MOZUが面白かった!という方は必見ですよ(当然、長谷川博己さんの「チャオ!」も聞けます)。

mozu-movie.jp