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SONOTA

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日本一食べログの点数が高いモツ鍋屋さんである、『もつ幸』に行ってきた!酢醤油でいただく水炊き風のモツ鍋に感嘆。

レストラン

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日本一、食べログの点数が高いモツ鍋専門店、『もつ幸』に行ってきたので、そのグルメレポートでもしたいと思います。

もつ幸は昭和53年創業で、36年間もモツ鍋専門でやってきているお店です。モツ鍋=もつ幸というくらい、福岡の方にも愛されているお店みたいですね(やま中か、もつ幸か…という感じでしょうか)。

2人では予約できないので並びに行く:

まずこのもつ幸、予約は3人以上から…なので、2人で行くことになった私は残念ながら行列に並ぶしかありません。19時半頃にお店に伺うと、前に並んでいるのは6~7人といったところ。中に空席は見えますが、たぶん予約席なのでしょう。

  • 3名以上:予約OK
  • 2名以下:予約できない

20分ほど待って案内される:

5分ほど店の外で待った後は、15分ほど店内で待たされます。椅子が用意されているので待つこと自体はさほど苦痛ではありません(行列が伸びた場合には立って待つことにはなると思う)。そうこうしている間に2階席に案内してもらえたので、合計の待ち時間は20分といったところでしょうか。

いよいよ、おまちかねのモツ鍋です。

メニューはほぼモツ鍋のみ:

もつ幸のメニューはほぼモツ鍋のみ。その他、モツが苦手な方向けの肉鍋や、モツを使った炒め料理、牛の頬肉を使った牛ビンタなどが用意されてました。まぁ普通にモツ鍋の注文に加え、1~2品、頼む感じですね。モツ鍋自体は1人前1000円とかなりリーズナブルでした。

モツ鍋が登場:

そしてついにモツ鍋が登場。その写真が冒頭でも使ったこれです。

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非常にシンプルな感じのモツ鍋ですね。上に乗っている4枚の丸井ものは餃子の皮みたいです。そしてこれをグツグツと煮込んだ後は、店員さんがまた席までやってきてくれて、モツ鍋を完成させてくれます。

完成後のモツ鍋の写真はこちら。

モツ鍋完成後:

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ちなみに、ここのモツ鍋はなんと『水炊き風』。通常のモツ鍋のようにそのまますくって食べるのではなく、手元にある酢醤油につけてモツ鍋を食べるスタイルです。

もつ幸の公式ブログによると、こういう解説になります。

新鮮な国産牛のもつ4種(小腸・センマイ・赤センマイ・ハツ)とキャベツ、ニラ、ニンニクスライスを鶏ガラベースのスープで炊いて酢醤油につけて食べていただく水炊き風のもつ鍋。こだわりの自家製酢醤油にはお好みで柚子胡椒や赤唐辛子を入れてもOK。

酢醤油につけて食べるなんて:

個人的にこの、酢醤油につけて食べるモツ鍋というのははじめてだったので、そうやって食べるのだと聞いた時には『酢醤油で美味しいのかな?』と半信半疑だったんですよね。だって酢醤油ですよ?家庭料理みたいなもんですよ?とそういう感じです(苦笑)。

しかしその味はというと、最初の2~3口は『ん?』という感じ程度だったんですが、食べれば食べるほどに美味になっていきます。ガッツリとした味がついているモツ鍋好みの方にとっては微妙かもしれませんが、私はアッサリしていてすごく美味しいと思いました。これは確かに止まりませんし、シンプルゆえにいくらでも入るのかもしれません。

最後はちゃんぽん麺で締める:

最後は定番のちゃんぽん麺で締めます。このちゃんぽん麺も他のモツ鍋屋さんとは違い、モツ鍋の中に適当にいれて食べる…のではなく、汁気を抜いて焼きそばのように炒めて完成するシロモノ(写真を撮り忘れてしまいました…こちらのレビューあたりを参照)。

それをまたちゃんぽん麺なのに酢醤油につけて食べるわけですが、これもまた絶品。なぜ酢醤油でここまで美味しくなるのか逆に不思議でなりません…。

またリピートしたいお店:

結論としてはまた博多に来た時にはリピートしたいお店ですね、もつ幸。同様に有名店であるやま中と迷うところではありますが、やま中のモツ鍋は東京方面でも似たようなものを食べることが出来るので、またもつ幸に来てしまいそうです。

みなさんも是非、機会があれば福岡に来て食べてみてくださいね。

その他、もつ幸について思ったこと:

その他、もつ幸について思ったことを並べておきます。

喫煙者が多い印象:

もつ幸の店内は喫煙OK。そのためか1階も2階も基本はモクモクで、換気がうまくできていないのかタバコの強烈な匂いがします。居合わせた客層次第ではありますが、タバコ嫌いの方には長居したくないお店かもしれませんね。

店員さんの対応はハキハキで好感が持てる:

店員さんの対応はハキハキとしていて好感が持てます。

繁盛店だと接客を手抜きするお店が多いんですが、もつ幸さんはそのあたりもきっちり教育されてる感じでしたね。たぶん、女将さん(?)の方が明るく丁寧な方だったので、その方による指導が徹底しているのでしょう。

博多駅からタクシーでちょっと:

もつ幸の立地は博多駅や中洲からちょっと外れたところにあります。そのため、福岡市内に不慣れた方の場合だと迷子になってしまうかもしれません。

ただ博多駅や中洲方面からタクシーを使えば1000円もかからずに移動できる場所なので、3人や4人で行く予定があるのであれば、そのままタクシーに乗っちゃってOKです。特に福岡市内のタクシーは安いので、それほど大きな負担にはならないと思いますよ。

以上、日本一食べログの点数が高いモツ鍋屋さんである、『もつ幸』に行ってきた!酢醤油でいただく水炊き風のモツ鍋に感嘆…という話題でした。