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レッツノートの2016年春モデルCF-SZ5を購入(カスタマイズモデル)!実際にCF-SZ5を使ってみた感想&レビューまとめ。

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photo by Masaru Kamikura

パナソニックの人気ノートパソコンである、レッツノートの2016年春モデルを購入してみました。今回は雑談がてら、その利用した感想やレビューを書いていってみたいと思います。

これからレッツノートを購入する予定があるという方は是非、参考にしてみてくださいね(カスタマイズ購入は下記よりどうぞ)。

レッツノートCF-SZ5を使った感想:

まず、レッツノートCF-SZ5を購入した直後の感想としては、とにかく軽いな~ということ。従来のレッツノートも十分に軽かったんですが、2015年夏モデルくらいから更に軽いモデルに改良されたため、レッツノートしか使ってこなかった私でもその違いを体感できたくらいです。

  • 従来のレッツノート:軽いパソコン
  • 現在のレッツノート:かなり軽いパソコン

ボディの素材には、軽くて丈夫なマグネシウム合金を採用。ボンネット構造による強度アップに加え、徹底した薄肉成形で軽量化を実現しています。

いや~、このくらい軽くなると、レッツノートの持ち運びの際にも大きな違いが出てくると思います。私はいつもパソコンを持ち歩く機会が多い人間なので、軽量化によって肩や腰への負担は間違いなく減りますね。

SIMカードを挿せる魅力: 

次に大きな変化としては、レッツノートCF-SZ5に直接SIMカードを挿してインターネットに接続可能になったこと。

従来のようにデータ通信端末を別途用意する必要性も、携帯電話のテザリングを使った接続もCF-SZ5では不要になります。用意すべきは格安SIM業者のSIMカードのみ…と、これから通信会社と契約をしようとしている方にとっては出費の削減にも繋がることでしょう(下記の楽天モバイルをはじめ、ドコモ系の格安SIMなら使えるようです)。

ちなみにSIMフリーのモバイルルータ端末購入だとだいたい2~3万円くらいの出費が必要なので、SIMを直接挿せるレッツノートならその費用負担を0円にできる計算になりますね。詳しくは下記記事にてどうぞ。

etc.hateblo.jp

画面の解像度があがった:

2014年モデルまでのシリーズとは異なり、CF-SZ5では画面の解像度が上がり、横幅1920ピクセル、縦幅1200ピクセル表示になりました。

これ、確かに解像度があがることは嬉しいことがある反面、ほとんどのウェブサイトの横幅は1000ピクセル前後で設定されているので、少しサイト閲覧がしにくい&ブログが書きにくいというのがデメリットなんですよね。特にブロガーにとってはここまでの横幅は不要であると思います。

まぁ画面の解像度なんてプロパティあたりで自由に変更しさえすればいいんですが、適切な解像度を変更すると文字が滲んでしまったりするなどの弊害が出てくるので非常に悩みます。見やすさを取るか、それとも綺麗さを取るか…それが問題ですね(ブロガーなら横幅1680ピクセルくらいのパソコンを購入するのが一番かも?)。

USBの差口が右側に来た:

あと小さな変更ですが、USBケーブルの差口がパソコン本体の右側にすべて変更になりました。

従来のレッツノートSZシリーズでは左側に2つ、右側に1つのUSB差口があったため、使いやすいという方もいれば私のように使いにくいと思っていた方もいるかとは思いますが、今後は問答無用で左側のみとなります。

まぁ右利きの私はこれで大歓迎なんですが、左利きの方にはこの変更は使いにくいかもしれません。気をつけてください。

高いけど最高のノートパソコン:

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photo by abex

他、SSD内蔵なのでOSの立ち上がりが早い、落下などの衝撃に強い、キーボード入力がなめらかでしやすい…などなど、レッツノートならではの利用メリットは変わらない感じ。

このように仕事でパソコンを使う方にとっては最高のノートパソコンになっているので、お金に余裕がある方もない方も、この機会にレッツノートの2016年春モデル購入を検討してもらえればなと思います。

以上、レッツノートの2016年春モデルCF-SZ5を購入(カスタマイズモデル)!実際にCF-SZ5を使ってみた感想&レビューまとめでした。

参考リンク:

私がいかにレッツノートを愛しているか…については、下記記事もどうぞ。レッツノートを使う上でのメリットなどもまとめていますよ。

etc.hateblo.jp