SONOTA

話題のニュースから流行アイテムまで、今、この瞬間のSONOTAを紹介。

SONOTAの固定ファンっていないよね…という話。でもブログで広告収入を稼ぐなら、それでいいんじゃないかなと思う最近です。

http://www.flickr.com/photos/111157532@N04/15656286650

photo by Czarnamania

もうね、タイトルだけの記事なんですが、このサイト『SONOTA』の固定ファンって1人もいないんじゃないかな…と最近思ってます。

「いやいや、よく読んでるよ?」という方、そりゃ少しはいるかと思いますが、そういった方でもすべての記事を余さず読んでいるかといえばNOでしょうし、私の更新を毎日楽しみにしてるかといえばこちらもNOでしょう。

そのくらい、私が書く文章を楽しみに読みに来てくれる方は皆無だろうと思ってます。

自虐的ではなくそれでいいと思う最近:

これ、別に自虐的になっているとかじゃなくて、7~8割がアフィリエイト記事なこのサイトの特性上、それも仕方ないとなにより私自身が思っているんですよ。

実際、私は固定ファンに喜んでもらおうと文章を書いているわけではなく、毎日、検索エンジンから入ってくる人向けの文章を書いてしまっているので、ファンがつかないほうが当然。

まぁ…しいて言うならアフィリエイトやブログ運営論を書いているこういう記事にのみ、固定ファンがついていると考えるのが正しいと思います。

固定ファンは不安定で、検索は安定:

ではなぜ、いつも読みに来てくれる読者のほうを向いて記事を書いていないのかというと、それは単純な話、広告収入を稼ぐためには固定ファンよりも検索エンジンからのアクセスのほうが重要だからです。

固定ファンは毎日読みに来てくれるかもしれませんが、なにか自分にとって「これは違うな」ということを私が書き出したらすぐに消えていってしまいますし、私生活が忙しくなれば読みに来ることさえしなくなってしまいます。

反面、検索エンジンから読みに来てくれる方は、自分の「知りたい内容」を私がきちんと返してあげられる限りは延々とやってきてくれます。もちろん大抵の方が1度読みに来たら二度と来てくれない方ばかりですが、それでも需要に応える記事さえあれば検索から安定して人がやってくる。

これが広告収入を稼ぐ上では、一番大事な要素なのだと私は思います。

固定ファンは多いほうがいい:

http://www.flickr.com/photos/59668110@N04/5600161625

photo by peteoshea

それじゃ固定ファンなんて居なくてもいいのか?というと、これもまた違いますね。いくら検索エンジンのほうを向いて記事を書いているとしても、それに加えていつも読みに来てくれる方がいれば相乗効果を生み出してくれるためです。

だから私は完全に10割、アフィリエイトの記事を書くわけでもなく、2~3割は固定ファンに喜んでもらえるような記事を書くようにしています。この比率が正しいのかどうかはよくわかりませんが、とりあえずはどうにかSONOTAの運営が成り立っているので、こんな感じで運営を続けていきたいとは思いますね。

引き続き、お金の稼ぎ方や業界の裏事情などなどを公開していきますので、当サイト「SONOTA」をたまには読みに来てくれると嬉しいです。以上、ブログで広告収入を稼ぐなら固定ファンがいない状況のままでいいのかも…という話題でした。