SONOTA

話題のニュースから流行アイテムまで、今、この瞬間のSONOTAを紹介。

iPhone6sはiPhone6よりもかなり重たい?性能強化の影響か、スマホ本体の重量が14~20gほど重くなっているようです。

http://www.flickr.com/photos/49953296@N00/2672913333

photo by Ricky Romero

iPhone6sを購入しようと思って、いろいろと情報を集めている私。

その上で『これは結構デカい違いだなー』と思ったものがあったので、今回はその件について記事にさせてもらいます。

iPhone6sはiPhone6よりも重たい:

それはiPhone6sの重量です(下記比較を参照)。

明らかにiPhone6と比べると重たくなっているため、iPhone6sを携帯する際には少し、重さを感じてしまうようなケースも出てくるかもしれません。特にiPhone6s Plusだとその差は20gですからね、結構な差です。

  • iPhone6 重量:129g
  • iPhone6 Plus 重量:172g
  • iPhone6s 重量:143g
  • iPhone6s Plus 重量:192g

ちなみに私は小さいほうのiPhone6sを購入する予定ですが、それでも14gの差。約10%ほどiPhone6と比べると重くなっている模様です。

たぶんですがiPhone6よりもカメラやCPUなどの性能が強化された分、本体そのものの重たくなってしまったのだとは思いますが、iPhone6とiPhone6sは見た目が一緒なのにここまで重量が違うというのもなんだか面白いですね。

(追記)重量が増えた原因が判明:

ギズモードによるとiPhone6sの重量が増えた現在は、3Dタッチ用に組み込まれたディスプレイ部分の重さによるものだそうです。

アルミニウムやバッテリーが軽量化されていながら、あなたはiPhone 6から17g。iPhone 6 Plusからは21g重くなっている。そう、「3D Touch」の圧力センサーを搭載することで重量が増えたのだ!

ーーというわけで、iPhone 6s、6s Plusは旧モデルから比べると重くなっている理由の多くは、どうやら新搭載の3D Touchであるようです。

なるほど、画面全体にセンサーを埋め込むために重くなってしまった…と考えると合点がいきます。重くしてまでもAppleとしては、搭載してかった機能なのでしょう。

落下時の衝撃が大きくなるなどの弊害も:

まぁ14gほど重いからといってiPhone6sを入れたバッグが一気に重くなってしまうとか、通話中に重たくて腕が痛くなる…といったことはないと思いますが、少なからず重量があるということは様々な弊害があるのも事実です。

例えば落下時の衝撃。当然の話ではありますが、軽いものよりも重たいものを落とした時の衝撃というのは物理の授業で習ったように大きくなりますので、よりiPhone6sの液晶画面が割れやすくなった可能性もあります(本体自体の強度についてはこちらの記事も参照)。

また、ポケットの中に入れる習性がある方などは、これだけ重さが違うとポケットがより伸びやすくなったりするかもしれませんね。胸ポケット派の方には痛い変更点だと思います。

重くてもiPhone6sは魅力的:

http://www.flickr.com/photos/65265630@N03/10575811506

photo by Janitors

iPhone6とくらべて重くなったからといっても、それがiPhone6sを購入しない理由にはなりえないとは思いますがが、ちょっと心配してしまうくらいの変化だなとは思います。特に女性の方がiPhone6s Plusを購入する際には、男性よりも重さを感じてしまう可能性もあるので、重量にはくれぐれもお気をつけ下さいね。

以上、iPhone6sはiPhone6よりもかなり重たい?性能強化の影響か、スマホ本体の重量が14~20gほど重くなっているようです…という話題でした。iPhone6sの公式情報については、下記の各キャリア別サイトをご覧ください。

参考リンク:

その他、iPhone6sに関する情報をいくつか並べておきます。予約開始日や新色の情報なども併せてどうぞ。