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SONOTA

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iPhone6sのバッテリー容量は、iPhone6と比べて減少?ただバッテリー容量が減っても、電池持ちの良さは変わらないようです。

http://www.flickr.com/photos/23208360@N07/4802227735

photo by Yutaka Tsutano

iPhone6sのバッテリー容量はどのくらい?ということを調べても、実はAppleの公式サイトにはその記述がありません。

しかし、個人的にもバッテリーの持ちというのはiPhoneを購入する上での重要な指標とも言える数値。どのくらい増えているのかと気になっていたら、むしろiPhone6よりもiPhone6sに搭載されている電池のほうが容量が小さくなっているのでは?という記事があったので、今回はそれを紹介させてもらいます(こちらの記事)。

本日とうとう発表されたiPhone 6sですが、その駆動時間は公式にはiPhone 6と全く同じです。しかしアップルが公開したビデオをよーく見てみると、そのバッテリー容量は1715mAhに若干減少しているみたいなんです。(中略)

3D Touchの紹介ビデオの途中にiPhone 6sの内部の部品が映るのですが、そこではバッテリーに1715mAhと印刷されていることがわかります。これはiPhone 6の1810mAhに比べて約5%減。体感では気づかないかもしれませんが、ちょこーっと減っています。 

バッテリー容量は5%減少?

あくまで前述の記事の推測が正しければ…という話になりますが、iPhone6のバッテリー容量1810mAhと比べ、iPhone6sでは1715mAhしか搭載されていないことになります。

こうなると、『それじゃ電池持ちが悪くなってるってこと?』と思ってしまうところですが、実際にはCPUの消費電力などが改善されているせいか、バッテリーの持ち自体はiPhone6と同等程度に落ち着いている様子。それでもバッテリー容量を減らしちゃうなんて、Appleも思い切ったことをしたなーという感じがします。

背景にはiPhone6sの重さがiPhone6よりも重くなったため、少しでもバッテリーを小さくしたかった思惑があったんじゃないかな?とも思いますね。要するに本体の重さを抑えるための苦肉の策が、バッテリー容量の削減だった…ということです(下記記事なども参考に)。

本当にバッテリー容量が減っているか、そしてバッテリー持ちはiPhone6と変わらないのかどうかについては、またiPhone6sを入手後に確認してみたいと思います。

以上、iPhone6sのバッテリー容量は、iPhone6と比べて減少?ただバッテリー容量が減っても、電池持ちの良さは変わらないようです…という話題でした。iPhone6sの公式情報については、各携帯キャリア別の公式サイトも是非、チェックしてみてくださいね。

参考リンク:

iPhone6sを購入予定だという方は、下記記事なども参考にどうぞ。

etc.hateblo.jp