読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SONOTA

話題のニュースから流行アイテムまで、今、この瞬間のSONOTAを紹介。

iPhone6sはiPhone6用のケースが使えるのか?その厚みや大きさから、iPhoneケースが使用可能かどうかを考えてみた。

http://www.flickr.com/photos/65265630@N03/14004726238

photo by Janitors

『iPhone6sを購入しようと思っているんだけれども、iPhoneケースはiPhone6用のケースで大丈夫なの?』と疑問に思っている方、多いですよね。

今回はこの疑問を解消すべく、iPhone6とiPhone6sの厚みや大きさを比べてみようと思います(公式情報は下記より)。

iPhone6とiPhone6sの厚みや大きさ比較:

まず、わかりやすくiPhone6とiPhone6sの厚みや大きさを表にまとめてみました。どれだけ違うかが、これでおわかりいただけるはずです。

比較項目iPhone6iPhone6s
縦幅(高さ) 138.1mm 138.3mm
横幅 67.0mm 67.1mm
厚み 6.9mm 7.1mm

厚みだけがやや怪しい:

これだけ見てもらえるとあまり大差がないため、iPhone6sであってもiPhone6ケースが利用できる…ということが出来ますが、1点だけ気をつけて欲しいのがその厚み。

縦幅や横幅についてはそれなりに長さがある中での0.1mmですが、厚みに関して言えば3%近くも太くなってしまっていることになります。そのため、ぴったりと装着するタイプのiPhone6ケースだと、やや装着が難しいケースもあるかもしれません。

  • 問題なし:革で出来た手帳タイプのiPhone6ケース
  • やや問題あり?:ぴったり装着するタイプ

ちなみになぜ太さがこれだけ増してしまったのかというと、これはiPhone6が折れやすい、曲がりやすいという苦情があったためと言われています。

iPhone6sでは携帯電話本体の強度を増やした結果、どうしても厚みが出てしまったのですね(厚みに関してはこちらの記事も参照)。

心配なら店頭でケース購入を:

http://www.flickr.com/photos/38107543@N00/6458283685

photo by huppypie

なんにせよ、心配ならヨドバシカメラやビックカメラといった店頭で、実際にiPhone6sを装着させるのが一番です。面倒かもしれませんが、ぴったりと合うケースが欲しいのであれば、その手間は惜しんではいけませんよ。

以上、iPhone6sはiPhone6用のケースが使えるのか?その厚みや大きさから、iPhoneケースが使用可能かどうかを考えてみた…という話題でした。iPhone6sの公式情報については、各携帯電話会社のWebサイトもチェックしてみてくださいね。