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SONOTA

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iPhone6sは厚みがiPhone6よりも0.2mmほど厚くなった模様。iPhoneケースによっては、厚さのせいで装着できないこともありそう。

http://www.flickr.com/photos/35448539@N00/4773693893

photo by blakespot

iPhone6sの大きさをチェックしていたら、iPhone6とくらべて0.2mmほど厚みが増していることに気が付きました。

  • iPhone6:厚み6.9mm
  • iPhone6s:厚み7.1mm

これ、もしかするとカメラの部分のみが厚くなったのかな?と思ったので、どこの厚みが7.1mmになったのかを調べてみたところ、どうやら全体に厚みが増したみたいですね(こちらの記事にある図面参照)。

今回入手した『iPhone 6s』の図面によると、画面サイズは同じで外観に目立つ変化はないものの、厚さはiPhone 6の6.9mmから7.1mmに、0.2mm厚くなっています。

要するにiPhone6sは全体的に0.2mm、厚くなったと考えるのが正解な様子。比率にすると約3%ほど、厚くなったことになります。

なぜ厚みが増したのか?

ではiPhone6sではなぜ、iPhone6とくらべて0.2mmも厚みが増したのでしょうか?

これについてはあくまで推測することしか出来ませんが、従来、言われてきた「iPhone6は曲がりやすい」という問題点を解決するために、やや厚みを持たせて曲がりにくい仕様にしたんじゃないか?というのが有力な説のようです。

実際、iPhone6sではiPhone6よりもより強度な7000番代のアルミニウム合金を利用したりするなど、曲がりやすいという風評を覆すような対策をいろいろとしてきています(こちらの記事なども参照)。その一つとして、厚みアップによる曲がり対策をしたのでは?という憶測は、意外と良い線をいってるのかもしれませんね。

iPhoneケースによっては入らないかも?

ただiPhone6sでは厚みが増してしまったことによって、1つ問題点が出てきてしまいそうな感じがあります。

それがiPhone6ケースをiPhone6sでは使えないのではないか?という危惧です。特にピタッと装着するタイプのiPhone6ケースだと、厚みが増したせいでiPhone6sでは使えない…なんて可能性も高そうな感じになってきました。

  • ゆとりのあるiPhone6ケース:装着可能な可能性大
  • 密着タイプのiPhone6ケース:厚みのせいで装着できない可能性も?

そのため、もしこれからiPhone6sを購入する…という方は、適当にネット通販でiPhone6ケースを購入せず、念のため、ビックカメラやヤマダ電機といった家電量販店でiPhone6ケースを試しに装着してみたうえで購入するのが無難。

昨今だと数千円以上するiPhoneケースも多いので、『せっかく買ったのに使えなかった…』なんて悲劇だけは、起こさないようにしてくださいね*1

以上、iPhone6sは厚みがiPhone6よりも0.2mmほど厚くなった模様。iPhoneケースによっては、厚さのせいで装着できないこともありそう…という話題でした。尚、iPhone6sの公式データについては、各携帯電話会社の公式サイトにてご確認ください。

参考リンク:

その他、iPhone6sの関連記事を並べておきます。購入を検討されている場合には予約の殺到が見込まれていますので、早め早めに予約しておいてくださいね。

*1:これだけ厚みが違うと、iPhone6s発売とともにiPhone6s専用ケースや、iPhone6&iPhone6s兼用ケースといったものも発売されてくると思います。家電量販店で着脱チェックができないという方は、そういったiPhone6s対応の専用ケースを通販で買うようにしてみてください。