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SONOTA

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iPhone6sとiPhone6s Plusは、曲がると話題のiPhone6からより強度のあるボディ素材に変更!これでもう曲がる心配はありません。

モバイル iPhone

http://www.flickr.com/photos/30013612@N03/16325892822

photo by LoKan Sardari

iPhone6sとiPhone6s Plusには、前々からiPhone6よりも強度なボディ素材が使われるのではないか?という噂が出ていましたが、その噂は本当だったようです。

iPhone 6sはカラーが増えただけでなく、ボディ素材がリニューアルされています。iPhone 6では6000シリーズのアルミニウム合金が利用されていましたが、iPhone 6sでは7000シリーズへとバージョンアップ。 

7000シリーズのアルミニウム合金は航空機にも:

この7000シリーズのアルミニウム合金…ですが、iPhone6で採用されていた6000シリーズのアルミニウム合金と比べてどのくらい硬いのか、Wikipediaで調べてみました。

6000番台
Al-Mg-Si系合金 強度、耐食性が良好

  • 6061 Cuをわずかに含み6063よりも強度が高い
  • 6063 用途:建築用サッシなど

7000番台
Al-Zn-Mg系合金・Al-Zn-Mg-Cu系合金 高強度材でありCu系はアルミ合金中の最高強度である

  • 7075 超々ジュラルミン 用途:航空機など
  • 7N01 鉄道車両用構造材など(アルミニウム合金製の鉄道車両) 

7075か7N01のどちらのアルミニウム合金がiPhone6sで採用されているのかまではわかりませんでしたが、少なくとも航空機か鉄道車両並の強度があることは間違いなさそうな感じですね。

反面、6000シリーズは建築用サッシ程度の強度しかないため、強い圧力がかかった場合などには曲がってしまったのだと思われます。

iPhone6sは0.2mmほど厚くなった:

加えて今回発売されるiPhone6sは、iPhone6とくらべて0.2mmほど厚みが増した設計になっているようです。これも曲がりやすいと酷評されたiPhone6を改良しよう…というApple側の対策だと思われますね。

ただそのせいでiPhone6ケースがもしかするとiPhone6sでは装着できない…なんてトラブルも発生しそうな感じです(詳しくはこちらの厚みに関する記事も参考に)。

おしりのポケットに入れるのはやめておこう:

とはいえ、それじゃiPhone6sはどんな圧力がかかっても曲がらないのかといえばそんなことはありません。少なくともお尻のポケットに入れて椅子に座るなどの行為は、引き続き、やめておいたほうが無難かもしれませんね(曲がりにくくはなっているものの、絶対に曲がらないわけではないということ)。

以上、iPhone6sとiPhone6s Plusは、曲がると話題のiPhone6からより強度のあるボディ素材に変更!これでもう曲がる心配はありません…という話題でした。尚、正式な情報については、下記、大手携帯電話会社が作成している公式サイトをご覧ください。

iPhone6s強度の参考リンク:

その他、iPhone6sに興味がある方は、下記記事なども参考にどうぞ。予約開始日から色に関する情報までを紹介しています。