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iPhone6の容量16GBを利用している私の使用状況を晒してみる。16GBは確かに写真を撮り過ぎると容量がすぐに一杯になるかも。

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今回はiPhone6の容量16GBを利用している、私の使用状況をシェアしてみたいと思います(上記画像)。iOSを未だに面倒くさがって、8.1にしていないのがバレバレですね。

写真はそれほど撮影していない:

iPhone6の中に保存している写真は全部で800枚程度。それほど多くの写真を撮影しているわけではなく、前回保有していたiPhone5からiCloudを通じて同期した写真がほぼほぼ全てです。

それにも関わらず、上記の濃いオレンジ色の部分を占めてしまうわけですから、iPhone6の16GBは写真付きの方の場合には簡単にいっぱいになってしまうかもしれません(動画の撮影などもってのほかです)。

アプリはシンプルなもののみ:

インストールしているアプリはFacebookやツイッター、はてなブックマークといったシンプルなアプリのみ。他の方のようにゲームのインストールは全くしていないにも関わらず、基本的なアプリだけでも結構な容量を潰していることがわかります。

そのため、iPhone6の容量16GBの場合には、パズドラやモンスターストライクなどのアプリを複数インストールすると、容量的には辛いかもしれません。複数のゲームを楽しみたいという方には容量16GBのiPhone6は向きませんね。

iPhone6を楽しみたいなら64GB以上:

http://www.flickr.com/photos/83542829@N00/15286101951

photo by William Hook

結論としては、iPhone6で写真や動画、アプリを思う存分楽しみたいというのであれば、64GB以上のiPhone6を買うべきですね。16GBの場合には私のように、最低限のアプリと写真撮影しかしないという、携帯は検索や通話が出来れば充分…という層向きかもしれません。

以上、iPhone6の容量16GBを利用している私の使用状況を晒してみる…という話題でした。iPhone6の64GBは未だに品薄な状態が続いているので、入手したいのであればSoftBankの公式オンラインショップなどから入手してみてくださいね。