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SONOTA

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最新iPhone6sの在庫状況&入荷状況のまとめ!今からだといつ頃にiPhone6sやiPhone6s Plusの在庫が手に入るのかを予測解説。

iPhone まとめ モバイル

http://www.flickr.com/photos/65265630@N03/15089756124

photo by Janitors

iPhone6sの予約開始がされた9月12日16時01分から現在にかけて、どのように在庫状況や入荷状況が推移しているのかをまとめた記事です(下にいくほど古い情報を掲載)。

これからiPhone6sを予約&購入しようとしている方は、是非、これらの情報を参考にしてください。在庫状況は刻一刻と変わりますよ。

  • 予約開始日:2015年9月12日16時01分から
  • 販売開始日:2015年9月25日8時から

予約は各携帯電話会社の公式サイトより可能:

尚、iPhone6sの予約については、下記の各キャリア別の公式サイトなどをご覧ください。

ソフトバンク携帯を利用中の方はソフトバンクオンラインショップ、au携帯を利用中の方はauオンラインショップにて、iPhone6sの予約ができます(MNPを利用する方、SIMフリー版のiPhone6sを購入する方は別)。

詳しいiPhone6sの予約の仕方については下記記事にてまとめてあるので、こちらもご覧いただければと思います。予約に必要なもの、手続きについてなどもわかりやすく解説しています。

etc.hateblo.jp 

iPhone6sの予約状況&在庫状況まとめ:

以下、iPhone6sの予約状況&在庫状況です。逐一更新していく予定なので是非、興味がある方は定期的にご覧ください。

10月2日 auの在庫不足が深刻に?

iPhone6sが発売開始されてから1週間が経過した現時点での、最新の在庫状況は下記の通りです(ビックカメラ渋谷店)。

NTTドコモやソフトバンクは引き続き、ローズゴールドなどの人気色さえ選ばなければ在庫にゆとりがある状況ですが、auは色、容量問わず在庫が不足しているようですね。ビックカメラ渋谷店では64GBのスペースグレイモデルしか在庫がありません。

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iPhone6s Plusは在庫切れ継続中:

ではiPhone6s Plusはどうかというとこちらは下記の通り悲惨な状況です。NTTドコモ、au、ソフトバンク揃って在庫が一切ない状況なので、たぶんですがビックカメラ以外でもヨドバシカメラやヤマダ電機、Joshinやケーズデンキなどでも同じ在庫状況でしょう。

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そのため、6s Plusが欲しいのであれば、少しでも早くオンライン予約をしておくようにしてください。夜でも朝でも、スマホから簡単に予約できますよ。

9月26日 iPhone6s Plusは品切れ状態:

はじめての週末が到来。iPhone6sの在庫状況は引き続き良好なものの、大きいサイズの新型iPhoneであるPlusのほうについてはかなりの品薄状態のようです(下記は9月26日朝11時時点の新宿ビックロにおける在庫状況)。

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ソフトバンクにかろうじて在庫がありますが、auやドコモは全滅…。そのため、大きいサイズのiPhone6sが欲しいのであれば、オンライン予約をしておくほうが店頭在庫を探すよりも早く入手が出来そうな感じです。

9月25日 iPhone6s発売開始:

9月25日、いよいよiPhone6sが発売開始されましたが、アップルストア銀座やソフトバンク銀座前の行列は数十人といったところでした(実際に現地にいって確認)。

その後、近くにある大手家電量販店であるビックカメラ有楽町店に移動してみると、昼12時現在の在庫状況は下記画像の通り、豊富にある感じでした。

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人気のローズゴールド色もソフトバンクであれば在庫がある様子。さすがにドコモやauでは予約待ちでしたが、この調子だと予約した方は早めに入手できるかもしれません。

発売日当日は雨だったことも影響?

ちなみに発売日当日は寒い雨の日だった…ということと、平日の金曜日だったということも販売状況に影響を与えている可能性があります。明日明後日の土日でどこまで品薄になるのか、私も定期的に家電量販店をチェックしつつ、確認してみたいと思います。

追記:ヨドバシカメラ秋葉原店ではiPhone6s、品薄

こちらのTwitterによるとヨドバシカメラ秋葉原店ではソフトバンク以外、結構な品薄みたいですね。auやNTTドコモは全滅状態です。

私が見て回ったお店はここまで酷くはありませんでしたが、こういう店舗も今後はちょっとずつ出てくるのかもしれません。

9月21日 ソフトバンクより本申込メール着信:

ソフトバンクより本申し込みメールを着信しました。このメールを元に手続きをすすめると、iPhone6s発売日当日の発送に対応してくれるようになります。

他、同様にauには9月20日頃、ドコモにも9月21日頃に本申し込みメールが届き始めているようなので、早めに予約完了した方は手続きをしてiPhone6sを入手してもらえればと思います。

残念ながらまだ届いていない…という方は、単純に発送可能な在庫が確保できていないか、もしくはなんらかの手違いで受信できていないかのどちらか。iPhone6sの予約状況を鑑みると、9月12日の予約開始日に手続きができていないとまだ本契約メールは届かないと思われるので、もう少しだけ受信までお待ち下さい。

9月18日 ソフトバンク銀座が当日在庫を発表:

ソフトバンクはソフトバンク銀座において、iPhone6sの販売セレモニーを実施することを発表しました。

先着200名さまに「アクセサリー3,000円割引券」をプレゼントします。
さらに、当日お申込みいただいた方、先着5名さまに「お父さんウィンドブレーカー」をプレゼントします。

これによるとiPhone6sの発売日に当日申込をした方には、先着5名にお父さんウインドブレーカーをプレゼント…とあるので、事前予約をしていなかった方でも当日在庫を入手できそうな感じ。うっかり予約を忘れてしまったけれども、発売日当日にiPhone6sが欲しいという方は、この当日在庫を狙ってみるのも面白いかもしれません。

但し、孫正義社長が駆けつけるなど例年、行列が出来るのは必死なセレモニーなので、当日在庫が欲しいのであれば夜中から並ぶ必要性はありそうです。

9月16日 販売はiPhone6よりも好調だが、製造数も好調との情報:

iPhone Maniaの記事によると、iPhone6sの3日間における販売数は1,200~1,300万台と過去最高を記録しそうだが、製造についても順調なので心配ない…とのこと。

iPhone6sシリーズの予約台数は昨年を上回るペースで躍進中であり、一説には中国市場が貢献して発売最初の3日間で1,200万台から1,300万台売れるとの報道もありますが、どうやらその製造は昨年のiPhone6シリーズの際と比較して順調に進んでいるようです。

ニュースメディア『EMSOne』は、台湾メーカー ペガトロンの程建中 最高経営責任者が「上海工場におけるワーカーの採用が昨年より順調で生産能力にも余裕がある。計画通りに主要顧客に出荷する」と発言したことを伝えています。

とはいえ、発売日にすべての人に行き渡るほどの生産数はさすがに確保できないはずなので、例年並の在庫状況といったところでしょうね。早くiPhone6sが欲しいのであれば予約が必要…というのは今年も変わりがなさそうです。

9月15日 ロイターが販売状況を記事に:

ロイター通信社によるとiPhone6sとiPhone6sプラスの販売状況は2014年の旧モデルよりを上回る状況とのこと。iPhone6発売時の1000万台という数字も圧巻でしたが、それ以上ということになれば、今年もしばらく在庫状況は芳しくないのかもしれません。

米アップル(AAPL.O)は14日、新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)6S」、「6Sプラス」の販売状況が、昨年の新機種販売後初の週末に記録した1000万台を超える勢いだと明らかにした。

事前予約の具体的な受付件数は公表していない。アナリストらは、最初の24時間に約450万件の事前予約があったと推計。昨年同期間は400万件だった。

Apple社の広報担当によるコメントも:

記事の中には、Apple広報による公式見解もあったのでそちらも引用しておきます。仮にコメント通りなのであれば、申し込み数が多すぎて生産が追いついていない状況にありそうですね。

アップルは、6Sプラスへの需要が、事前予約期間の見通しを上回ったと説明、需要に追い付くよう取り組んでいるとした。同社広報担当は「6Sと6Sプラスに対する顧客の反応は極めてポジティブで、週末の予約状況は世界的に非常に力強い」と述べた。

中国での販売数を入れて過去最高?

反対に過去最高の販売数という数字はちょっと怪しいんじゃないの?って意見もあるようです。2014年の際にはAppleが公式見解として販売台数を発表したのに対し、今年は未だに販売数が出ていないというのがその理由だとしていますね。

ただ、Wall Street Journalは今年のiPhoneの当初販売台数について、その押し上げ要因の1つは中国市場だと指摘している。(中略)Appleが昨年、iPhone 6シリーズを発売した際は、中国は当初販売国に含まれず、同国での発売は米国や日本から約1カ月遅れの10月17日だった。

またWall Street Journalは、今回Appleが具体的な予約数を公表しなかったことについて「(予約数が)昨年実績を下回っているのではないかという疑問が生じる」とするアナリストの見解を伝えている。Appleは昨年、iPhone 6シリーズの予約受付開始から24時間後の注文台数が400万台を突破し、歴代iPhoneで最速と発表していた。

さてさて、予約状況については一体どちらの見解が正解なのでしょうか?詳細はApple側の公式発表を待ちましょう。

9月14日 アップルストアでの当日販売がないことが判明:

例年、iPhone発売日当日には大混乱が発生するアップルストア。この当日販売についてですが、今年のiPhone6s発売時にはどうやら実施されない方向で固まったようです(下記、Apple公式サイトにおける記述)。

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お近くのApple Storeでの購入には、オンラインでの事前予約が必要です。

Appleに問い合わせをしてみた方アリ:

ただこの記述だけでは当日販売分がないという確証がなかったため、ネット上で情報を探してみると、直接Apple側に問い合わせた方がいたので引用させてもらいます。

今年はどうやら当日販売は無いようです…。これに関して、Macお宝鑑定団Blogでは直接Appleのサポートに質問を投げかけています。その答えも同じもので、しばらくは店頭販売は無しで事前予約分のピックアップのみとなるようですね。

どうやら当日販売は完全に無いみたいですね…。

「予約をしないで前日夜からアップルストアに並ぼう!」と考えていた方は、このままだと発売日に在庫を確保できない状態になりますのでご注意ください。やはりオンライン予約をしておくのが無難な状況だと言えそうです。

9月13日12時 シルバーも容量によっては在庫切れ:

9月13日12時現在だと、シルバー色などにも容量によっては在庫切れが目立ってきていますね。もうすぐ他の容量や、スペースグレイなどの在庫状況も悪化していってしまうと思われます。

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iPhone6s Plusはすべて在庫切れに:

また、大きいサイズのiPhone6sである、iPhone6s Plusについてはすべて在庫切れ状態になりました。しかも入荷待ちも2~3週間ではなく3~4週間という記載になっているので今から予約をしたとしても1ヶ月近く待たされる可能性もあります。

iPhone6s Plusはすべて入荷待ち

昨日には発売から1時間で新色ローズゴールドが売り切れたこと、次けてゴールドも売り切れ間近であることをお伝えしましたが、9月13日の深夜未明でiPhone6s Plusは全モデル・全カラーとも完売となりました。

上記はあくまでアップルオンラインストア上での状況ですが、ソフトバンクオンラインショップなどの携帯キャリアにおいても同様の在庫状況が想定されるので、iPhone6sの人気色や、iPhone6 Plusを予約をされる方はお早めにどうぞ。

9月12日 朝日新聞が出足は好調と記事:

朝日新聞がiPhone6sの出足は好調…という記事を公開しています。記事中にはKDDI(au)の広報が、

「予約の出足は例年どおりで順調」(KDDI広報)という。

とのコメントをしていたようなので、今年も2014年同様に、iPhone販売直後から1ヶ月くらいは品薄…という在庫状況が続いてしまうのかもしれませんね。早めに欲しいならやはり発売日までに予約をしておくことが必須です。

9月12日夜 ローズゴールド色が品薄に:

SIMフリー端末を販売しているアップルオンラインストアにて、ローズゴールド色が品薄になっているようです。

9月12日20時の時点でスペースグレイやシルバーといった色は9月25日の発売日当日の発送が可能とあるものの、ローズゴールドやゴールド色については2~3週間後に入荷という表記に変わっています(下記画像を参考に)。

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やはり新色のローズゴールド、そして安定して人気のあるゴールドに予約が集中してしまっているようですね。少しでも早くiPhone6sを手に入れたいと考えるのであれば、これらの色を避け、無難にスペースグレイかシルバーを選んだほうが良いと思われます。

  • 人気のある色:入荷が遅くなりがち
  • 人気のない色:在庫に余裕があるので入手しやすい

尚、色に対する考察についてはこちらの記事もどうぞ(iPhone6sが少しでも早く欲しいなら、予約時にどのカラーを選ぶのがおすすめ?)。

9月12日16時01分 iPhone6sの予約受付開始:

ドコモオンラインショップ、auオンラインショップ、ソフトバンクオンラインショップ、アップルオンラインストアなどで一斉にiPhone6sの予約受付が開始されました。

今年は予約殺到によるサーバーダウンも無く、無事に予約できた携帯電話会社のサイトが多かった中、ドコモオンラインショップだけは約1時半ほど、非常にアクセスがしにくい状態になったようです。

2015年9月12日(土曜)午後4時1分から午後5時30分頃まで、アクセス集中のためWEBを利用した予約がしづらい事象が発生しておりましたが、現在は回復しております。

ご利用のお客様には大変、ご迷惑をおかけいたしました。

サーバーが不安定になった原因は?

ちなみに今年、なぜNTTドコモのサイトにアクセスが殺到したのかについては、ドコモがiPhoneの取り扱いをはじめてから2年が経過したということも大きいと思います。

去年、一昨年のような新規申し込みだけでなく、機種変更の申込も殺到してしまった結果、サーバーダウンしてしまったのかもしれませんね(詳しくはこちらの記事なども)。

9月12日 15時30分 ソフトバンクショップ表参道の行列は10人?

9月12日15時30分、つまり予約開始の約30分前、ソフトバンクショップ表参道店の前に出来た行列は10人程度だったようです。

例年はソフトバンクショップだけでなく、auショップもドコモショップも、都心にある店舗であればもう少し行列が長いような気がするため、やや拍子抜けといった感じ。ただそれだけオンライン予約をする人が増えたとも言えそうなので、行列が短い=iPhone6sの予約は少ないと結論はできないかもしれませんね。

15時30分時点で予約整理券の配布を始めたソフトバンクショップ表参道店。ショップ前には、10名程度が並んでいるという状況だった。

秋葉原のヨドバシカメラ前の行列は40人程度:

同様に秋葉原のヨドバシカメラ マルチメディアAKIBAやソフマップ秋葉原本館の前に出来た行列も、40名程度に収まった模様です。

いつもならもう少し熱狂している感じですが、今年はやや落ち着きがあった感じみたいですね。

秋葉原では、ヨドバシカメラ マルチメディア AKIBAやソフマップ 秋葉原 本館で開始直後に40名ほどの列ができたものの、大きな混乱もなく落ち着いた出だし。

9月10日 ドコモがフライング予約受付:

iPhone6sの予約受付は世界一斉に日本時間9月12日の16時01分に開始される予定だったんですが、NTTドコモでは店頭で「予約の予約」ともいえる予約受付をしてしまったという情報があります。

Twitter には、「ドコモショップで予約してきた」というツイートをいくつもみかける。本当のところはどうなのだろうか? ドコモに問い合わせたところ、「ドコモショップで予約の事前登録を受け付けていた」とのことであった。

この他にもヨドバシカメラやビックカメラなどでも、ドコモは予約の予約受付をする方針だったんですが、予測するにソフトバンクやauからの批判に加え、Appleからのお叱りを受けてしまったのではないかなと思います。

結果、一部、ドコモショップ店頭で受け付けてしまった分を除き、予約の予約は中止となりました(ヨドバシカメラやビックカメラでは、ニュースリリースで中止を発表しました)。

iPhone6s公式発表前の予測:

iPhone6sが公式に発表された9月9日よりも前に作られた予測ではありますが、iPhone6sの在庫状況に関して参考になるそうな情報があったので紹介しておきます(こちらより引用)。

台湾紙『自由時報』(2015年8月11日付)によると、Appleウオッチャーとして欧米でも著名なアナリスト、郭氏が在籍する台湾KGI証券(凱基)は同月10日のレポートで、前モデルのiPhone 6と6 Plusの出荷台数が2014年9月の発表から同年末までで合わせて7300万台だったのに対し、iPhone 6sと6s Plusは、2015年9月の発表から同年末までの期間で、最も好調な場合で7500万台が期待できるものの、悪ければ6500万台と前年同期の実績を800万台も割り込む恐れがあると予測。

理由として、感圧センサーが革新的なユーザー体験を提供できないことと、中国市場で消費が弱まっていることの2点を挙げた。

記事によると台湾KGI証券以外にも、多くのアナリストがiPhone6sの販売数には批判的な予測をたてている感じみたいですね。反面、アナリストによっては真逆な強気予測をたてている方も存在するため、今年も蓋を開けてみるまでわからないというのが本当のところなのかもしれません。

個人的には毎年毎年、批判されながらも前年以上の販売数を作り上げるAppleの手腕は間違いないと思うので、iPhone6sの出荷台数は旧モデルであるiPhone6の7300万台を越える台数になるんじゃないかな?と想定しています(販売数は増えるものの、生産数も増えているはずなので例年並みの在庫状況になると予測)。

予約状況や在庫状況に関するQ&A:

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photo by WingedWolf

念のため、予約状況や在庫状況に関してよくある質問とその答えを並べておきます。iPhone6sがいつ頃手に入るのか気になっている方は、参考にしてみてくださいね。

Q.ドコモやソフトバンクのサイトを見れば、予約状況はわかるの?

ドコモの予約状況やソフトバンクの予約状況…といったように、携帯電話会社ごとの予約状況がわかればすごく良いのですが、これは残念ながら現状では見ることができません。

本当ならiPhone6sの64GB、シルバーなら在庫があるよ…といったものが見られるとわかりやすいんですが、各携帯会社ともに公開はしていない情報になります。

発売後には店頭に張り紙も:

ただ、ドコモショップやauショップといった携帯キャリアショップの店頭では、iPhone6sの発売後、下記のような張り紙をするケースも多くなっています(下記はiPhone6発売時の写真)。

各店舗ごとの在庫状況についてはこういった張り紙を見ればわかるので、近くのショップにはどのような在庫があるかを知りたい場合には、足を運んでもらえればわかりますよ。

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Q.電話でドコモショップなどの在庫状況は確認は出来るの?

では、ドコモショップやソフトバンクショップなどに電話でiPhone6sの在庫状況は確認できるか?というと、これは9月25日のiPhone6s発売以降であれば対応してもらえると思います。

足を運ぶ前に在庫数を確認したい…という方は、面倒でも電話で相談してみるのが良いかもしれませんね。よほどの混雑時でもない限りは、丁寧に対応してもらえると思いますよ。

Q.オンラインで予約をするメリットは?

ドコモショップなどの店頭ではなく、自宅ですべての手続を済ませたい…という場合にはオンラインショップで予約をしてしまうのが一番なわけですが、このメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

大きくわけると下記のようなものがあると私は思います。

  1. iPhone6sの在庫確保がしやすい
  2. 自宅で機種変更の手続きができる
  3. 夜間や早朝でも予約できる
1.iPhone6sの在庫確保がしやすい:

まず1つ目にあげられるのは、iPhone6sの在庫確保がしやすいということです。人気のローズゴールド色やiPhone6s Plusなどであっても、インターネット上で予約をいれておけば入荷次第、在庫を確保してくれる仕組みになっているので、その後、自宅で受け取るにせよ、店舗にいって受け取るにしろ自由なのが魅力ですね*1

反面、店舗で在庫が入るまで待っていると、なかなか希望の色や容量が入手できずに待たされてしまう可能性があります。とにかく早くiPhone6sを入手したいのであれば、とりあえずオンライン経由で予約をいれておいて、入荷待ちの列に並ぶことがおすすめですよ。

2.自宅で機種変更の手続きができる:

次が自宅で機種変更の手続きができるという点です。みなさんも経験があるように、auショップやソフトバンクショップなどにいくと、自分の順番が回ってくるまでに1時間、そこから機種変更の手続きで1時間…といったようにとにかく時間がかかるのがネックなんですよね。

その点、自宅でiPhone6sを受け取ることが出来れば、自分で機種変更の手続きをするのがすごくスムーズ。私も去年、この自宅で機種変更手続きに挑戦してみましたが、ものの15分程度ですべての手続を完了させることが出来ました。かなりの時間節約になることは間違いありません。

  • 店頭で機種変更:待ち時間1時間+手続き1時間なんてことも
  • 自宅で機種変更:いつでも変更可能。15分~30分程度で完了

加えて、店頭ですすめられる「月額500円のニュース配信サービスや動画見放題サービスがあるので、これを付けておきますね。こちらに加入してもらえば○○費用を無料にします!」といった面倒な抱き合わせサービスにも加入する必要もありません。

3.夜間や早朝でも予約できる:

最後は夜間や早朝でも予約受付ができるということもメリットですよね。店頭申込の場合だとどうしても店舗があいている時間帯に足を運んで手続きをする必要性がありますが、オンライン予約なら予約状況や在庫状況にかかわらずいつでも予約&在庫確保をすることが出来ます。

  • 店頭で手続き:開店中に対応が必要
  • ネットで手続き:いつでも対応が可能

また、電車で移動中、勤務中のトイレの中…といった場所でも手続きができるのがメリット。仕事を抜けだしてiPhone6sへの機種変更に行くことが出来ないという方は、ネット予約利用にメリットがあると言えそうです(365日24時間体制で受付中)。

是非、上手にオンライン予約を活用してみてくださいね。

Q.iPhone6s発売直後はやはり在庫切れが起きそう?

iPhone6s発売直後はやはり在庫切れが起きそうかどうかでいうと、今年もこればかりは起きてしまう可能性大です。

だいたい9月下旬~10月下旬くらいまでは携帯キャリアショップや家電量販店でも在庫が入りにくい状況が続くはずなので、運が良くない限りは入手は難しいと思っておいてください。

「どうしても9月中にiPhone6sが欲しい!」とか「10月は更新月だから機種変更しておきたい」という場合には、やはり無難にオンラインショップから予約をいれておくのが良いかもしれませんね。店頭在庫を待ち続ける戦略では、なかなかうまくいかないと思われます。

Q.在庫に余裕が出てくるのはいつ頃?

では、iPhone6sの在庫に余裕が出てくるのはいつ頃かといえば、これはだいたい10月下旬から11月上旬頃になると思います。

このくらいになればたとえ人気のローズゴールド色や64GBの容量モデルであっても、店頭で在庫がちらほら見つけられるようになるはず。また、オンライン予約をしておけばどんな容量&カラーでも、1週間もしないうちに在庫確保ができるようになると思われます。

「落ち着いた頃に実機を見た上でiPhone6sを購入したい」と思う方は、発売から1ヶ月半程度の辛抱ですね。

自宅からオンライン予約しよう:

http://www.flickr.com/photos/65265630@N03/15524539487

photo by Janitors

このようにiPhone6sにおける予約受付の進捗状況は好調で、9月25日の発売後はかなりの品薄が予測されます

そのため、ここまで解説してきた通りではありますが、早くiPhone6sを入手したいというのであればとにかく早く予約しておくことが重要。「そろそろ欲しいな…」と思っている方は今すぐスマホやパソコンを使って予約してみてくださいね。

ちなみに予約自体は、ものの30秒~3分程度で完了しますよ(私がソフトバンクオンラインショップにて、30秒で予約した記事はこちら)。

以上、最新iPhone6sの在庫状況&入荷状況のまとめ!今からだといつ頃にiPhone6sやiPhone6s Plusの在庫が手に入るのかを予測解説…という内容でした。 

etc.hateblo.jp 

*1:ドコモオンラインショップの場合には、オンライン予約後、ドコモショップ店頭受け取りが出来ないようです。ご注意ください。