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とうとう日本にもエボラ出血熱感染の疑い事例が発生!リベリア渡航歴のある男性が、発熱を訴えて隔離されている模様です。

http://www.flickr.com/photos/69583224@N05/13717624625

photo by EU Humanitarian Aid and Civil Protection

日本に入ってくるのは時間の問題…と思われていたエボラ出血熱に感染している可能性のある事例が、とうとう発生してしまったようです。NHKが報道しました。

西アフリカのリベリアに滞在したあと、27日夕方、羽田空港に到着した男性が発熱の症状を訴え、厚生労働省は、男性を新宿区の国立国際医療研究センターに搬送するとともに、念のためにエボラウイルスを含めて、何らかの病気に感染していないか詳しい検査を行っています。

(中略)

厚生労働省などによりますと、27日午後4時ごろ、羽田空港に到着した男性が発熱の症状を訴えたということです。

警視庁などによりますと、男性は45歳のジャーナリストで、西アフリカのリベリアにことし8月から今月18日まで2か月間滞在したあと、ベルギーやイギリスを経由して27日、羽田空港に到着したということです。

感染の可能性は低そうなケース:

どうやらこの45歳のジャーナリストは、エボラ出血熱を発症した患者との接触はなかったようですが、それでも可能性はゼロではない以上、隔離せざるを得ない状況なのだと思います。無事、陰性であれば良いのですが、仮に感染しているともなれば、日本も大混乱になるのかもしれませんね。当然ながら外出を控える人が続出してしまうため、日本経済に与える影響も大きそうです。

以上、とうとう日本にもエボラ出血熱感染の疑い事例が発生…という国内ニュースでした。

追記:

検査の結果、陰性だったことが報道されています。引き続きまだ潜伏期間があるために経過観察されるみたいですね。

西アフリカのリベリアに滞在したあと、27日、羽田空港に到着し発熱の症状が確認された男性について、厚生労働省はエボラウイルスを含めて何らかの病気に感染していないか詳しい検査を行った結果、エボラウイルスは検出されなかったということです。

しかし、男性に症状が出てから日が浅いためウイルスが検出されなかった可能性もあるとして、厚生労働省は念のため男性を東京・新宿区の国立国際医療研究センターにとどめて経過を観察することにしています。