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SONOTA

話題のニュースから流行アイテムまで、今、この瞬間のSONOTAを紹介。

NTTドコモがiPhoneの発売を開始してから2年。今年はiPhone5sからiPhone6sへの機種変更が多くなりそうな予感です。

http://www.flickr.com/photos/65265630@N03/10575983013

photo by Janitors

NTTドコモがiPhoneの取り扱いを開始してから、今年でもう2年間が経過。

頑なにiPhoneの販売を嫌がっていたドコモが舵を切ってからまだ2年なのか…という感じがしますが、2年…ということは、そろそろiPhone5sを購入した人たちがiPhone6sへ機種変更をするタイミングでもありますよね。

ドコモ利用者はあまりiPhoneを購入してこなかった:

なぜいきなりこんな話題を書き始めたかというと、実は今まで、ドコモ利用者ってあんまりiPhoneを購入してこなかった経緯があるんですよね。

2015年3月のデータというと、iPhone6購入者の中におけるソフトバンク、au、ドコモの比率は、ドコモが圧倒的最下位でした(下記参照)。

アップルのスマートフォン「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」が発売してから半年が経過した。「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」を最も売ったキャリアはどこだろうか。

家電量販店の実売データを集計する「BCNランキング」で発売日の2014年9月19日から2015年3月16日まで、約6か月間の累計販売台数シェアをチェックした。

約半年間の累計販売台数シェアはソフトバンクが43.5%と半分近いシェアを獲得。次いでau(KDDI)が35.2%、NTTドコモが21.3%だった。発売以降、さまざまなキャンペーンを打ち出してきたソフトバンクに軍配が上がったようだ。  

統計データによるとソフトバンクに対して約半分くらいしか、NTTドコモのシェアがなかったことになるわけですが、ご存知のように携帯電話全体の契約数でいえばNTTドコモがダントツなわけです。

契約数が一番なのにiPhone販売数は最下位とは、iPhoneに興味を持つドコモ利用者がいかに少ないのか…という話になりますよね。

機種変更需要がなかったための差:

まぁ実はこういった結果が出てしまった背景には、ドコモがiPhoneを取り扱いはじめてから日が浅かったから…というのがあったと言われています。比較するとこんな感じ。

  • au:新規契約者+機種変更の人数
  • ソフトバンク:新規契約者+機種変更の人数
  • ドコモ:新規契約者の人数のみ

要するに機種変更をする人がほぼ居なかったために、iPhone6の販売台数が最下位になってしまったんじゃないか?ということになります。なにせ壊れてでもしない限りは、ほとんどの方は1年じゃ機種変更はしませんからね。

今年は機種変更の需要も見込めそう:

その点、今年はドコモがiPhone取り扱いを開始してから2年が経過した年なので、機種変更の需要もある程度は多くなりそうな感じ。これでやっと、auやソフトバンクと対等な立場で、販売台数を競うことが出来る下地が出来たといえます。

果たしてNTTドコモがどれだけiPhone6sの販売台数を伸ばせるのか?それともドコモ利用者はやはりiPhoneが嫌いなのか?このあたり、どのような統計が出てくるのか、個人的に今から楽しみでなりません。個人的には最大手の携帯電話会社としての意地を、ドコモには見せて欲しいなと思います。

以上、NTTドコモがiPhoneの発売を開始してから2年。今年はiPhone5sからiPhone6sへの機種変更が多くなりそうな予感です…という話題でした。

iPhone6sへの機種変更を希望の方は是非、ドコモの公式オンラインショップを覗いてみてくださいね。パソコンやスマホから簡単に機種変更や新規契約の手続きが出来ますよ。

参考リンク:

iPhone6sの予約方法などの情報は、下記記事を参考にどうぞ。

etc.hateblo.jp