SONOTA

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iPhoneを充電&スピーカーとして使えるスケートボード『Chargeboard(チャージボード)』が面白い!タイヤ部分で発電をするようです。

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スケートボードの裏面にスピーカーとiPhone用の充電器を搭載した、Chargeboard(チャージボード)というスケートボードが面白いなーと思ったので、今回はそれを紹介させてもらいます。

スケートボードのタイヤ部分で充電する:

このChargeboardが特徴的なのは、タイヤ部分で発電することが可能だということ。WIREDの記事によると、1時間のスケートボード走行でバッテリー部分がフル充電するエネルギーを貯めることが出来るそうです。

本当に大事なポイントは、システムに電力を供給するバッテリーだ。充電するのに外部電源は必要ない。ウィールがあればいい。設置された2つの発電機によって、車輪の回転が電流を生み出し、バッテリーを充電する。1時間動き回れば、完全に充電することができる。 

とはいえ、 バッテリーがパンパンな状態でも、iPhoneやAndroid携帯などをどこまで充電することが出来るかなどのデータは公式サイトにもない模様。まだまだ製作途中なアイテムであることがわかります。

iPhone6には対応していない:

また同様に、ChargeboardはiPhone5以降で採用されたライトニングコネクタにも対応していないみたいですね。ドッキングできるのはiPhone4sよりも前のiPhoneのみなようす(ケーブルを利用した接続は出来そうです)。

耐久性は大丈夫なんだろうか?

http://www.flickr.com/photos/98077383@N02/9156536761

photo by ricardoabengozahernandez

個人的に気になるのはやはりその耐久性。

パイプやボックスを使ったトリッキーな技をきめる場合には、スケートボードの底面も使うことがあるので、そういった時にバッテリーが積んであるとどうなんでしょうか?重さも心配ですよね。

まぁ、そもそもロングボードではそんな遊び方はしなければいいだけなんですけど、スケートボーダーはスケートボードを酷使することが多いのでちょっと心配になります。

以上、iPhoneを充電&スピーカーとして使えるスケートボード『Chargeboard』が面白い…という話題でした。スケートボーダーの方でiPhoneが大好きだという方は是非、発売されたら購入を検討してみてくださいね。

参考リンク:

iPhone充電用のバッテリーといえば、いまだと下記のような軽量バッテリーが主流。残念ながらスケボーで充電はできませんが、このくらい軽ければ複数個持ちあるくことも可能なので、こちらのバッテリーでも十分ですよ。