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クレジットカードのアフィリエイト市場と、証券会社のアフィリエイト市場を会員数から推測してみた。一体どちらをやるのが儲かる?

アフィリエイト ブログ

http://www.flickr.com/photos/72098626@N00/4403195485

photo by Ed Yourdon

昨日、記事にさせていただいた通り、証券会社やFX会社のアフィリエイト広告についても今後は掲載していこうと思っている私。しかし、いざ掲載しようにも、その市場規模がどのくらいあるのかを知らなければ、下手すると努力したわりに儲からない…なんてことになってしまいます。

そこで今回はざっくりとではありますが、それぞれのマーケット規模とやらを考えてみたいと思います。この内容が参考になる…という方はあまりいないかもしれませんが、こういうところにもきちんと視野を広げた上で、広告掲載していくのがおすすめですよ。

それぞれの会員数の差:

まず、クレジットカードのアフィリエイト市場と証券会社のアフィリエイト市場はどのくらい大きいのかについては、会員数を見るのが一番わかりやすいかなと思います。

クレジットカードはご存知…ってそれは私だけかもしれませんが、日本全国でだいたい2億5000万枚が発行されていると言われています。三井住友カードやJCBカードなどは会員数がそれぞれ3000万人以上。イオンカードや楽天カードでも2000万枚くらい発行されていると言われているので、それが市場規模になります。

証券会社の市場規模は1/10程度:

反面、証券会社はどうでしょうか?こちらはオンライン証券最大手のSBI証券の会員数が300万人ちょっと、第2位の楽天証券が180万口座くらいのようです。どうでしょうか?ざっくりとクレジットカード市場と比べると、だいたい1/10くらいがそのマーケット規模だと言えそうな感じがします。

つまり仮に「クレジットカード」で検索1位を獲得できた場合と、「証券会社」で1位を取れた場合で比較すると、同単価同承認率であれば10倍ほど収入が違うということ。あくまで市場規模だけで言えば、クレジットカード市場のほうが圧倒的に魅力的なのですね。

クレジットカードは新規作成意欲が低い:

ただクレジットカードの場合にはもはや国民にほぼすべて行き届いてしまっていて、新規にクレジットカードを作ろうという需要は少ない傾向にあります。その点、証券会社やFX口座についてはまだまだ行き渡っているとはいえず、且つNISAやIPOといった申込のフックがあるのも事実でしょう。

FX口座開設は報酬が多い:

また、FX口座開設については広告報酬が高いという点も魅力。年会費無料のクレジットカード1枚作成で得られる広告収入の3~5倍程度は稼げるので、マーケット規模が小さかったとしても結果的に得られる広告収入が高いというのはあるでしょう。

  • カード作成で貰える広告費 < FX口座開設で貰える広告費

そう考えると個人的な予測では、クレジットカードで稼げる広告費を100とすると、証券会社やFX口座で稼げる広告費は50くらいかなという印象。「クレジットカードか証券会社か、どっちかを1つ選べ!」と言われれば私は迷わずクレジットカードのアフィリエイトを選びますが、両方並行して出来るのであれば証券会社やFX口座についてもやらない手はないな…という市場規模はありそうです。

以上、クレジットカードのアフィリエイト市場と、証券会社のアフィリエイト市場を会員数から推測してみた…という話題でした。「なんだか面白そうだから、私もアフィリエイトをはじめてみようかな…」という方は、下記記事なども参考にどうぞ。

etc.hateblo.jp