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Google検索順位が落ちた状態を「普通」と捉えてしまうと、たぶん、あとは落ちていく一方だ…という話。常に抗う思考回路が大事ですね。

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雑談です。

2017年2月くらいからGoogle検索のアルゴリズム変更が盛んで、私が運営している『クレジットカードの読みもの』というサイトの検索順位が安定しない状況が続いています。

例えば今日は「クレジットカード」というキーワードの順位が下がったけど、翌日は「ゴールドカード」が下落。次の日には「モバイル決済」が落ちて…というように、じわりじわり、少しずつ検索順位が落とされていってる感があるんですよね。

そういった検索順位が下落が見受けられた場合、私は極力、当該記事に追記&修正を加えたり、その記事に関連する記事も新しく書いたりするなどの『補強』を行っているわけですが、それでも一度、漏れ出した雨漏りがしつこいように、なかなか下落を止めることが出来ていません。

株式市場でいうところの下落トレンドなんでしょう、きっと。

下落した状況を「普通」にしてはいけない:

しかし、その中で私が一番やってはいけないことは、検索順位が落ちた状況を「普通」と考えてはいけないってこと。

仮に下落した順位を普通にしてしまったら、その後はその普通で満足してしまう思考回路になってしまうため、また元の順位に戻すことが出来なくなってしまうだけ…。そうではなく落ちた順位を「ピンチ」と考え、常にそれを打開する方法を探し続ける努力をしていくことが重要だと思ってます。

  • ダメなケース:落ちた検索順位を普通と捉え、受け入れること
  • 私の思う理想:落ちた検索順位を「ピンチ」と捉え、受け入れないこと

まぁ高いところにしがみ続けるのも疲れてしまうだけなんですが、とりあえずこの先、1ヶ月~2ヶ月は、この状況をピンチと捉えて努力しつづけたいものですね。まだまだ出来ることは山ほどあるので、過去記事の追記修正だけでなく、サイト全体のデザイン変更や挿絵の作成など、いろいろとやってやろうと思います。

以上、Google検索順位が落ちた状態を「普通」と捉えてしまうと、たぶん、あとは落ちていく一方だ…という話。常に抗う思考回路が大事ですね…という雑談でした。

参考リンク:

私同様にウェブサイトやブログを運営している…という方は、下記記事も参考にどうぞ。

i.sonota.biz