SONOTA

話題のニュースから流行アイテムまで、今、この瞬間のSONOTAを紹介。

波照間島で作られている、「泡波(あわなみ)」という泡盛が飲みやすくて美味い!東京では入手が難しい、プレミア泡盛のようです。

http://www.flickr.com/photos/41894154003@N01/333875497

photo by KE-TA

沖縄のお酒、泡盛(あわもり)。この泡盛の中に、入手が非常に難しい、泡波という銘柄があるのをご存知でしょうか? 

実際、通販大手のアマゾンで調べてみたところ、泡波についてはどれも価格が高騰していてなかなか手が出ない価格帯で販売中。たとえば1.8リットルの泡波が6000円とかしますから、普通の泡盛と比較するとかなり高額だと思いますね。

これも入手が難しい&生産数が少ないということの結果なのでしょう。

泡波 1800ml

泡波 1800ml

 

石垣空港でも販売されていない:

泡波はどのくらいレアな泡盛なのか?という点を個人的にも気になったので、石垣空港の売店で販売されているかをチェックしてみました。

結果はというと、八重泉や瑞泉といった有名どころの泡盛が10種類以上並んでいるところにも、泡波は存在なし。店員さんに聞いてみても、なかなか入手が出来ないから販売していないということでした。

なるほど、実際に希少な泡盛なのですね。

泡盛ファンならご存知だと思いますが、なかなか手に入らない幻の泡盛「泡波」。日本の最南端の島、波照間島で造られているお酒です。澄んだ地下水から造る30度の泡盛で、「泡波」の名前の由来は昔、粟で酒を造っていたからだとか。 

試しにネットオークションをチェックしてみると600mlの最安値が9250円。また石垣島でも購入可能ですが、こちらも定価の何倍ものプレミア価格がついてます。

味は非常にマイルドで泡盛らしくない:

泡波の味については、非常にマイルドで泡盛らしくない感じ。泡盛ってタイ米から作られるものなんですが、感じとしては黒霧島のような臭くない芋焼酎に近い感じかもしれません。

ちなみに個人的にあまり泡盛って好きじゃないんですが、この泡波だけは苦もなく飲めました。そのくらい癖がなくて美味しい泡盛だと思いますよ(石垣島や八重山諸島の島内であれば、居酒屋に普通に置かれています)。

以上、波照間島で作られている、「泡波(あわなみ)」という泡盛が飲みやすくて美味い…という話題でした。みなさんがもし、美味しい泡盛をお探しであれば、ちょっと高いですが泡波購入を検討してみてくださいね。