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SONOTA

話題のニュースから流行アイテムまで、今、この瞬間のSONOTAを紹介。

アップルストアのiPhone6は現在も販売中止状態!その理由がわからない以上、SIMフリー版の販売再開を待つしかありません。

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アップストアで販売されていた、SIMフリーのiPhone6やiPhone6プラスが販売中止状態になってから5日間が経過…。さすがにそろそろ販売再開されたかな?と思い、チェックしてみたら現在でも販売されていない状態でした(上記画像 中央下に『注文できません』の文字)。

情報の早い新聞社も原因不明:

iPhone6が販売中止になったタイミングでは、多くの新聞社やニュースサイトがその情報を報じていましたが、現在では…というと、どこも関連ニュースらしいニュースを書いていません。つまり、アップルストアがなぜiPhone6の販売を停止しているのか、新聞社であってもわかっていないということになります。

なんとも不思議な状態ですよね、これ。

iPhone6自体に問題はない:

では、iPhone6やiPhone6プラスになんらかの問題が発生しているのかというと、この可能性もありません。他国のアップストアでは継続してiPhone6の販売は続いているので、iPhone6自体に障害があるわけではなさそうなのです。

残る原因はといえば、やはり円安による問題くらいしかないんですよね。ロケットニュースにかかれていた記事では、中国人バイヤーが世界最安値の日本のiPhone6を買い込みすぎた…ということも書かれていますが、この線も信ぴょう性が高いとは言えなそうです。

中国メディア「中国転売ヤーが買い尽くした結果か」
この件について、一部の中国や香港、及び台湾メディアは、「中国からの転売ヤーたちが買い尽くした結果ではないか」と報じている。すでに中国大陸でも iPhone6 と 6Plus は販売されているが、それでも日本の iPhone が魅力的なのには、以下の理由があるそうだ。

日本のiPhoneは世界一安い?
それは「中国大陸で買うより、断然安いから!」。もともと、中国大陸の iPhone の定価が高いというのもあるが、レートの影響で、日本の iPhone が世界で一番安くなっているというのだ。具体的に、中国アップルストアの販売価格と比較した場合、日本の方が2~3万円安く購入できることがわかった。

Apple側の説明もなし:

http://www.flickr.com/photos/46372801@N00/3550012458

photo by iTux

Apple側が正式な販売中止理由を公表しない限り、私たちに出来ることは、いつになるかもわからないSIMフリー版iPhone6の販売再開を待つだけ。日本企業じゃ考えられない対応ですが、こういう理由を公表しないのもAppleらしさなのかもしれません。

以上、アップルストアのiPhone6は現在も販売中止状態…という話題でした。SIMフリー版ではないiPhone6は普通に販売されているので、ソフトバンクオンラインストアなどで契約してみてくださいね(販売中止なのはSIMフリー版のiPhone6やiPhone6プラスのみ)。

参考リンク:

SIMフリー版のiPhoneを利用して、家計の通信費を削減しようと考えている方は、下記記事もあわせてご覧ください。通信費を含めた様々な節約サービスをまとめていますよ。

etc.hateblo.jp