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物販系アフィリエイトの稼ぎにくさや、時事ネタで稼ぐ方法など、5月に稼いだ広告報酬&その手法についてダラダラと書いてみる記事。

http://www.flickr.com/photos/126278138@N03/17123254699

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2015年5月に稼いだ広告収入について、ダラダラと私の意見を書いてみたいと思います。アフィリエイト記事に混ぜて定期的にこういう記事も書いていきますので、お暇な方はこのサイト『SONOTA』を定期購読してもらえると嬉しいです。

2015年5月の広告収入について:

2015年5月に稼いだ広告収入について、箇条書きにしていきますね。

物販系アフィリエイトは難しい:

まずいちばん痛感したなーと思うのは、物販系のアフィリエイトで稼ぐことというのはほんと難しいなという点。下記記事のように『焼酎』関連のキーワードで検索上位を獲得することができているのですが、その記事から得られる報酬はというと月間1万円にも届きません。

etc.hateblo.jp

やり損…とまでは言いませんが、少なくとも物販系で生計を立てるのは、なかなか厳しいところがあるなーという気がしています(それよりも申込で成果があがるアフィリエイト広告を紹介したほうが効率が良いということ)。

山崎のウイスキーは売れた:

とはいえ、物販系すべてがダメかといえばそんなこともなく、SUNTORYの山崎ウイスキーについてはなぜか大量に売れました。月額にして3万円弱でしょうか、ウイスキー関連の記事は5個6個書いているので、そのうちのどれかから発生したのかとは思いますが、2~3名の方が大量買いしてくれたのが大きかったです。

あっ、ご存じない方のために書いておきますが、Amazonは酒類の販売で8%の報酬をくれる仕組みなので、酒類の販売は美味しいと言えば美味しいのです(AdSenseを掲載している方は、酒類を紹介すると規約違反になるので注意)。

これを考えると効率が良いば効率が良いんですが、そんな大量買いをする方は滅多に現れないので、単純にラッキーだったと思うようにしてます。

日本ダービーはちょっと美味しかった:

では申込系のアフィリエイトはどうなのかというと、こちらは5月、好調な月でした。月額報酬は公開しないようにしているのでここでは書きませんが、物販系と比べると雲泥の差…というくらいまで稼げてます。

ひとつだけ書いても良さそうな話題を書くとすると、競馬の日本ダービーはある程度、儲かりましたね。日本ダービーの馬券を買いたい方は、ネットから購入可能な即PATを申し込もう…という記事を書いたら、目論見通り、日本ダービー開催日に1万5000円程度の報酬がたちました。

今後はレースに合わせてタイトルを変えてみる:

ただあんまりサイト上でギャンブルに関する話題は書きたくないなーと思っているので、今後は上記記事に修正&加筆をする形で、検索上位を占拠していきたいなとは思ってます。

ズバリでいうなら宝塚記念、天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念…といったように、レースを変えて記事タイトルを変えたら、どのくらいまで集客できるのかをチェックしてみよう…という試みのことですね。うまくいけば、各レースが開催される度に2~3万円の報酬になるかもしれません(年間50万円程度の報酬を狙う?)。

もしくは即PATに関する専門記事を立ち上げて、そこを充実させていくことで検索上位を狙う可能性もあります。

見事な空振り記事:

見事な空振り記事…といえばコレ。

etc.hateblo.jp

ブクマ数にして200近く、広告のクリック数にして2万クリックくらいを荒稼ぎしたこの記事ですが、実は狙っていたeBookJapanからの報酬金額はというと0円でした(苦笑)。要するに誰も有料版を申し込んでくれなかったのです。

しかし2万クリック近くもあって成果がゼロというのは過去になかったので、これはこれで良い勉強になりましたね…。普通はどんなに悪くても1クリック1円くらいの報酬になるんですが、ここまで失敗した事例もそうはないと思います(ASPの方にも苦笑いされました)。

無料と有料の差は大きい:

この敗因は無料と有料の差が大きいことをしっかりと理解していなかったという点。無料だからクリックしてくれた方を、有料版へ移行させるのは簡単なことではなかったんでしょうね。AISAS理論でいうところの、Iの人たちを捕まえたところで成果にならなかった…ということも出来ます。

AISAS理論とは、マーケティングにおける消費行動のプロセスに関する仮説のひとつで、消費者の購買にまつわるプロセスを「注意」「興味」「検索」「購買」「情報共有」のプロセスから成り立つとする理論のことである。特にeコマースのマーケティングモデルとして参照される。

「AISAS」とは消費者の各行動が英語の頭文字で表されており、それぞれ次のような段階を意味している。

  • 「Attention」(注意が喚起され)
  • 「Interest」(興味が生まれ)
  • 「Search」(検索し)
  • 「Action」(購買し)
  • 「Share」(情報を共有する)

アフィリエイトで稼ぐなら、1つ目のS、(検索し)の方をいかに捕まえるかが非常に重要なんですよ。論より証拠、はてなブックマークやツイッター、Facebookでいくら集客をしたとしても、AとIの人たちしか捕まえることが出来ないので、Action(アフィリエイト成果)につなげることがなかなか出来ません*1

6月も引き続き頑張ります:

http://www.flickr.com/photos/126278138@N03/17123251389

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5月はおかげ様で私が運営している別サイト『クレジットカードの読みもの』と合わせて、過去最高の広告報酬を得ることが出来ました。6月は更に良い土壌が整っているので、5月以上の広告成果を狙えるよう、読み応えがあって有益な記事を提供できるように引き続き頑張りますね(この記事などでみなさんに情報の還元もしていきます)。

以上、物販系アフィリエイトの稼ぎにくさや、時事ネタで稼ぐ方法など、5月に稼いだ広告報酬&その手法についてダラダラと書いてみる記事でした。アフィリエイトで稼いでみたい…という方は、下記記事も参考にしてみてください。

etc.hateblo.jp

*1:それでもまぁ、成果につなげることが出来る事例もあるにはあるんですが、ほんと稀です。